夫単身赴任の中、上の子の世話をしながら妊娠出産をすることの不安が止まらない

単身赴任

先日の記事でもお伝えしましたが、日本で出産する運びとなりました。

インドネシアで出産断念。日本で産むことになりました。
現在妊娠3か月目に入り、子供はどこで産むのかについて先日下記の記事をかきました。 主人のそばで出産をしたいので、インドネシアで産むつもりでいましたが、そこから一転、日本で出産することになってしまいました。 1...

 

もともと主人のいるインドネシアで出産したい気持ちの方が大きかったのですが、日本で産むことになった今、私が今から出産後までに抱えるであろう不安事項について再度考えてみました。

 

1. 産むまでずっと一人

主人がそばにいないので、現在4歳の子供と2人暮らしです。

そして妊娠三か月で絶賛つわり中です。

 

土日祝日のお休みになると、1日中遊び盛りの子供と一緒に時間を過ごすのがしんどいです。長時間外出すると具合がわるくなりますので、毎回どうやって遊ばせるのかとても苦労しています。

単身赴任の旦那さんがいない中、休みの日につわりでも上の子とどうやって遊ぶか工夫してみた。
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こんなときこそ、「旦那さんがそばにいてくれたら」「大人がもう一人いたら」と願ってしまいます。

 

そして何より一番心配なのは出産直前です。入院セットなどは前もって準備はできますが、いざ陣痛が始まったという場合、上の子を連れて病院にちゃんと行けるだろうかというのがとても不安です。

 

上の子を出産したときは夜中の破水から始まったので、陣痛が始まる前に病院に移動できました。今おなかの中にいる赤ちゃんも破水から始まってくれれば落ち着いて行動できます。

 

いや、でも上の子を連れて病院に行くのってどうなのでしょう。

 

私が痛がってのたうち回っている様子をそばでみてもらう?分娩時はどうしたらいい?

 

出産前には親に来てもらって上の子を見てもらうようにお願いするしかないとは思いますが、予定日通りに生まれるわけではないので、親がいないときにこの事態になってしまった場合とても不安です。考えると不安が増します。

 

ああ、一人妊娠も心配が尽きません・・・

 

2. 一人で二人育児

里帰り出産はしません。出産直後はきっと主人も数日間(最長で1週間)帰国できるとは思いますが、そのあとは主として母親に世話をしてもらうことになるでしょう。来てもらうのは長くとも2週間くらいでしょうか。

 

そのあとは「一人で二人育児」が待っています。育児だけではなく、家事もセットです。

 

・・・漠然と不安です。

 

具体的な心配事項は下記の通りです。

 

2-1. お風呂/沐浴

上の子が赤ちゃんの時、わたしは沐浴を一人でできませんでした。というのも、私の手が小さいため、片手で赤ちゃんの両耳をふさぐことができなかったこともあり、どうしても上手に赤ちゃんを固定できず、結局沐浴は母と一緒にしていました。

 

沐浴は負担でしかないので、沐浴ではなく一緒にお風呂に入ってもいいのですが、上の子と赤ちゃんのお風呂を一緒にすべきか否か。。。悩むところです。

 

試行錯誤を重ねて自分にとってベストな方法をその都度見つけていくしかありませんね。

 

2-2. 寝かしつけ

今は上の子と一緒にベッドで寝ています。いまだに寝るときは私が隣にいないと寝てくれません。しかも隣にいればいいかというとそうではなく、必ず私の二の腕をずっっっっっっと、モミモミナデナデしながらでないと寝ません。二の腕を触ることで落ち着くのでしょうね。

 

それはそれでかわいらしいので良いのですが、赤ちゃんが生まれたら腕を上の子に貸していられるだろうかという不安があります。わたしとしてはぜひ貸してあげたいのですが、タイミングによっては難しいこともたくさんあるでしょう。

 

赤ちゃんもよく寝る子であれば万々歳ですが、頻繁に泣いて起きる、夜泣きをするといったことがあれば、私も上の子にも多大なるストレスがかかります。こういうときにこそ、フォローしてくれる主人がいてくれれば(涙)と切に思うことでしょう。

 

2-3. 出産後の手続き

上の子の出産をしたとき主人は、数日間有休をとり、出生届の提出など手続き関連をすべて行ってくれました。

 

今回、日本で出産となると、残念ながら主人が帰国できるとは限りませんし、帰れたとしても長期ではないでしょうから、手続き関連は私が行う必要があります。

 

さらに我が家の場合は、インドネシアに行くにあたり、生まれてくる赤ちゃんのビザの申請のための書類を集めたり、写真屋さんで写真を撮ったりパスポートを作ったりする必要があります。

 

一人で全部を抱えるがどこまで耐えられるのか心配です。

 

まとめ

妊娠期をずっと主人がそばにいない状況で過ごすことでの不安は尽きません。産後ももちろん不安しかありません。

 

同じ県内に住んでいる私の両親は働いているので長期間頼ることは迷惑ですし、わたしとしてもあまり親に頼ろうとは思っていません。

 

とはいっても主人がそばにいないことは変えられないので、事実を受け止めてしっかり生きていかなくてはいけません。

 

上の子は赤ちゃんが生まれるころには5歳になっています。すでに今もしっかりしているので、大きな育児の戦力になることでしょう。かなり子供に助けてもらうことが増えると思います。まだ5歳の小さい子供なので、心のケアを忘れずに、赤ちゃんのお世話を楽しく一緒にできることを望んでいます。

 

 

 

 

 

 

1-4. 出産後の手続きの不安

もし日本で出産となるとそういうことですので、覚悟しておかなくてはなりませんね。

 

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