常夏のジャカルタで幼稚園の運動会での過ごし方。

妊娠/出産

こんにちは。

 

9月、10月は運動会シーズンでしたね。我が子が通っているジャカルタの日系の幼稚園も10月に運動会がありました。

 

季節は秋とは言えど、ジャカルタは常夏。10月でも容赦なく日差しは強く暑く、野外にいれば汗がダラダラ。木漏れ日の光さえ暑いと感じる中での運動会。

 

今回娘にとってはジャカルタに来て初めての運動会でもあり、我が家の場合は赤ちゃんを連れて初めての長時間の野外。実際に行ってみると想像よりもしんどいしんどい!

 

これまで子供達が一生懸命練習を重ねて来た競技をしっかりと見届けるため、少しでも快適に過ごすためのヒントを見つけました!

 

1. 風の流れを読む

我が子が通っている幼稚園の運動会はいつも野外で開催されますが、通わせる園によっては屋内で行われることもあるそう。

 

当日は天気も良く、練習通りに次から次へと様々な競技が繰り広げられます。

 

もちろん保護者席もあり、テントの屋根がかかっていますが、暑い!とにかく暑い。

 

保護者席の上に設置されたテントの屋根がもっと高い位置にあればもう少し涼しく感じるのかもしれませんが、保護者席は人が密集しているのもあり、風の通りが良くありません。我が家のように赤ちゃんを連れて来ている家庭には酷な環境です。

 

実際我が家は保護者席のテントの中に陣取らず(到着したとき、すでに最前列は陣取られていた)、離れた大きな木下の木陰にしました。人も密集しておらず、風の通りもよく、良い風を肌で感じられました。同じ気温でも風が通るかどうかは大事な要素です。

 

2. 冷房の効いた休憩室

小さなお子様や、日本から運動会を見に来た祖父母など、いつでも誰でも休憩して良いお部屋があれば、競技の合間に利用するのが賢明です。

 

赤ちゃん連れですとあちこち移動して撮影する運動会では抱っこ紐で抱っこしっぱなしです。私は前もって保冷剤を抱っこ紐のポケットに仕込んでいましたが、それでも頭から湯気が立っているんではないかと思うくらいに赤ちゃんが熱くなるほどでした。

 

我が子が通う幼稚園では、前もって休憩所として冷房の効いた教室を1つ解放していましたので、暑くなった赤ちゃんをクールダウンさせる為にも利用しました。一度その部屋に入ったら天国で(笑)。外で長時間いた前半を悔いてしまいました。

 

我が子が出る競技はどれなのか、今の進捗状況はどうなのか、などしっかり見極めた上で賢く休憩室を利用するのが快適な観覧方法です。

 

まとめ

始めての炎天下での運動会観戦は、探り探りでしたが、家族一人一人の体調を考えると、応援席の陣取りを頑張るよりも冷房部屋を最大限に利用して賢く観戦するというのが大切だな、と実感しました。

 

子供たちはひたすら水分補給や冷たいタオルを使いながらずっと野外で頑張っていました。たくましいですねー。

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