《2人目育児》産後のおっぱいトラブルと男の子ならではのハプニングの連続。

妊娠/出産

2人目となる男の子を出産して1ヶ月が過ぎました。5年ぶりに新生児を育てているのですが、2人目だという時点でやはり心に余裕があるのは事実です。第一子の時とは違い、心配してあれこれ検索することもほぼありません。

 

第一子のときは、出産で入院しているときに毎日どれだけ母乳を飲んだのかを授乳前後に体重計で計測をし、母乳の量が足りないという事で毎回ミルクを足すことになっていたため、退院後もそのまま母乳とミルクの混合で育て始めました。

 

今回の第二子は、出産する前から完全母乳で育てたいと思っていたのでその旨を産院に伝えておき、退院後1ヶ月経った現在、完全母乳で育てています。

 

と、ここまで順調なように書きましたが、この産後1ヶ月はおっぱいトラブルに悩まされ痛みとの戦いでした。また、初めての男の子なので男の子ゆえの慣れないことに苦戦しています。

 

1. 授乳のたびに痛みをこらえる毎日

今一番つらいこと、それは授乳のたびに痛むおっぱいです。

 

入院時は両方の乳頭が切れてしまい、ピュアレーンという乳頭ケアに使う軟膏を使い、痛みを我慢をしながら授乳をしていました。

 

退院後は片方の乳頭に白斑という白いニキビのようなものが二ヶ所できてしまい、そこに触れるたび痛みがあります。白斑がある箇所は授乳時は針を刺すような激痛で、毎回歯を食いしばって授乳をしているため、残念ながら授乳が憂鬱な時間になっています。

 

第一子出産のときに「痛くない授乳方法」として、赤ちゃんが口を大きく開けたときに乳輪の外側からくわえさせて飲んでもらうと良いと助産師さんに教えてもらい、第二子でも実践したのですが、お口がとても小さくどんなに大口を開けてもらっても痛いところにジャストフィットします。残念ながらこればかりはどうしようもありません。また、授乳時の抱き方も工夫していますが、どの抱き方でも痛みは一緒でした。

 

先日母乳外来に行って見てもらいマッサージをしてもらいましたが、白斑は消えず「治すのに1番良い方法は赤ちゃんにひたすら吸い続けてもらうこと」とのことなので、治るまではこの我慢授乳が続きます。

 

2. それでもなお完全母乳にこだわるわけ

現時点では1日に10回ほど授乳をします。その度に激痛を伴う授乳は本当に辛いです。ミルクにしてしまえばどれだけ楽でしょう。しかしそれでも完全母乳にするのはちゃんと理由があります。それは「楽だから」です。

 

現時点では授乳は辛くとも、客観的に見れば痛みは一時的なこと。母乳育児のメリットは痛みを上回ることを知っています。

 

というのも、授乳時はささっとおっぱいを出せば赤ちゃんを待たせることはありませんし、ミルクのようにあれこれ準備や片付け、除菌のプロセスが必要ないので私自身も手間がなく楽チンです。

 

私にとって省ける手間はすべて排除することが重要なので、授乳時の痛みがなくなれば全て解決するのです。ピュアレーンを使って自分で乳頭のマッサージもしていすが、今後楽をするために今は一時的な痛みを耐え忍ぶことにしています。

 

 

3. おしっこの飛ぶ方向にあたふた

オムツを開けたらおしっこを飛ばされる、というよく聞く話。女の子でもおしっこが飛ぶのを経験していますが、第二子の長男はやはり男の子だけあってまさに飛びまくっています。

 

今までオムツを変えるたびにおちんちんを観察したので、おしっこを出しそうな時のおちんちんとタマタマの様子は何となくわかってきました。オムツを開けたときにその様子であればすぐにオムツでサッと蓋をするのですが、そのときにおちんちんが横向きになっていれば横からおしっこがダダ漏れしますし、上向きになっていたらお腹がびしょ濡れになります。オムツで蓋をする際は漏れないように気をつければいいのですが、とっさの事ですとなかなかうまくカバーしきれないことが多く、コツをつかむのにはまだ時間が必要そうです。いづれにせよ必ず洋服を総とっかえすることになるのですが、こんなに1日に何度も着替えることは娘の時にはなかったことですので新鮮です。

 

なお、おむつなし育児を今後続けていきたいので、オムツが外れているときにおしっこ、ウンチをすること自体には否定的な感情はないのですしとても良いことなのですが、タイミングを合わせないとただの大惨事です。これもまた時間をかけて学んでいくことですね。

 

まとめ

陣痛が最大の痛みではありましたが、産後も授乳で痛みとの戦いを続けており、女性って本当に大変だなぁとしみじみ思います。

 

今は授乳後しばらくはおっぱいから背中にかけての部分がツーンと強く痛みますし、白斑のある方の胸は触るだけで痛いので、娘に思い切りハグされるとかなり辛いです。ハグをするのにも気を遣わせてしまっているので申し訳ない気持ちです。

 

でも、これは一時的なこと。もうすぐすれば授乳の痛みもなくなり、授乳が楽しい時間に変わり、娘と心置き無く抱き合えるようになるはずです。

 

痛みに耐えるこういう日々だからこそ、前向きな目標を掲げることが大事ですね。

 

今回の第二子の出産時、私は37歳ですので、年齢的にも経済的にもこれが最後の出産となります。男の子と女の子を1人づつ授かれたことはとても幸運ですし、息子の育児も娘との違いを日々感じながら時にはギャーギャー騒ぎながら対処をしつつ育てています。どんなに大変でも子供の安心して寝ている顔を見ると本当に癒されます。いつまで私に寄り添ってくれるかわかりませんが、1日1日を大切に育児に励んでいきます。

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