新生児に使うトッポンチーノ。買うと高いし手作りもしたくないので代替え品を探してみた。

ベビー用品

現在妊娠8ヶ月目になりました。残された妊娠期間はあと3ヶ月。お腹も大きくなってきたので、動きが取れる今のうちにベビーグッズを揃えようといろいろ検索しています(とは言ってもほとんどネットやフリマサイトで購入しているので動きが取れる取れないはあまり関係ないですが。。。)。

 

今回は第二子出産なので、ベビーベッドやハイローチェアなどの大型なものは娘の時のものがほぼ揃っているのですが、今回は初めての男の子。所持していた娘のサイズアウトの洋服は流石にガーリーすぎて着させられないものもあり、身に付けるものを中心に、主にフリマサイトで安く購入する毎日を送っています。

 

そんな中、娘を妊娠/出産したときには存在すら知らなかったものの一つに「トッポンチーノ」というものがあります。調べてみると便利そうで、とっても欲しくなりました。

 

1. トッポンチーノとは

「トッポンチーノ」とは、イタリアの抱っこ布団のことを指します。抱っこ布団とは、文字通り抱っこをするための布団で、赤ちゃんの大きさほどの小さな楕円形のお布団のことを言います。

 

赤ちゃんを直接抱っこするのではなく、トッポンチーノの上に乗せて布団ごと抱っこをすると、赤ちゃんも安定するし、ベビーベッドなどに移す際もいわゆる「背中のスイッチ」を押さずに静かに移すことが出来、そのまま寝てもらえるというメリットがあります。

 

抱っこに慣れていない子供や旦那さんなども、トッポンチーノごと安定した抱っこをすることで赤ちゃんも安心できるという点もあります。

 

2. トッポンチーノを知った経緯

もともと私はすぐに物を散らかしてしまう人なのですが、ここ数年は所有している物量を把握し、最低限の気に入ったものだけを所持する身軽な生活に憧れ、ミニマリストを目標にしてきました。

 

実際は亀のようにゆっくりと、しかし着実に物を減らして部屋の中が少しづつスッキリしてきました。まだまだ道半ばですが。

 

そんな中こちらの本を発見しました。

タイトルがまさに今の私にぴったりだったことと、著者自身がミニマリストであることにとても興味を覚え、えいやと購入しました。こちらの本の中で「トッポンチーノ」について述べられていたのです。著者の本多さおりさんはトッポンチーノが新生児の頃はとても役に立ったと書かれており「むむむ、気になる。欲しい」と思うようになりました。

 

3. トッポンチーノの価格

こちらの著書で紹介されているトッポンチーノは1万円程します。しかし正直なところ新生児の時期だけ使えるものに1万円は出したくありません。かといって、5000円でも出したくありませんでした。

 

別に新品でなくても構わなかったので、いつも通りフリマサイトで検索してみたところ、手作りで出品されている方もいらっしゃったり、中古品もいくつか見つけられました。しかし、どうしても価格が5000円ほどになるのと、安いものを見つけられても自分の趣味とは違うお色や柄だったりするわけです。ミニマリストを目指すようになってからは、購入するからには自分が気に入ったものでないと買わないと決めているだけに、なかなか妥協できるほどのものが見つけられませんでした。ましてやミシンも使えない私が自分で作るなんて論外です。

 

そこで何か身近なもので代用できないだろうかと考えはじめました。

 

4. まくらプロテクターが代わりになる?

家の中にあるもので新生児サイズの布団になりうるものとしてまず頭の中に浮かんだのは、座布団やクッション。5歳になる娘も生まれたばかりの頃は座布団にぴったりサイズだったのを思い出しました。

 

しかし座布団やクッションは正方形なので、どうしても抱っこするには大きすぎるので、やはり長方形が理想です。

 

長方形のものとして次に枕に目をつけました。枕はちょうど新生児サイズですし、形も抱っこしやすそうですが、厚みがありすぎて抱っこ布団としては機能しません。であれば厚みのない枕を探してみようとおもい、最寄りのニトリへ行ってみました。

 

しかし残念ながら枕という時点でどんなに厚みが少ない枕でも赤ちゃんを乗せるには適していませんでした。ペタペタな枕なんて売っているのを見たことないですものね。

 

とその時「枕プロテクター」というものを発見しました。

 

枕プロテクターとは、マットレス敷きパッドの枕バージョンとでも言いますか、厚みのある枕カバーのことを指します。厚さ5ミリほどの厚手のカバーにチャックがついていて、その中に枕を入れて使用するというものです。

 

この枕プロテクターであれば、ペタペタであるけれどもある程度の厚みもあります。もし実際に使った時に厚みが足りなければ中にタオルでも入れて調整すれば良さそうですし、使用しなくなれば本来の枕カバーとして使えば良いだけのこと。トッポンチーノの代替え品としてだけではなく、それ以上に機能すると思い、すぐに購入しました。1000円もしないお値段でした。

 

ニトリ 枕プロテクター

 

まとめ

ベビー用品といっても本当に様々な商品があり、ママにとっては少しでも負担を減らせるのであれば良いものが増え続けてくれることはとてもありがたいことです。

 

今回トッポンチーノに注目したのはすでに娘がいることも関係しています。少しでも赤ちゃんが泣かずにご機嫌でいられる時間を増やしてその分娘との時間に充てたいと考えています。

 

娘はすでに5歳なので赤ちゃん返りは無いであろうと思いますが(実際はどうなるでしょうね)、それでも今までのように私とべったりしたり遊んだりする時間は確実に減ります。そんな娘の心のケアとしては、少しでも娘にための時間を作ることだと思っています。トッポンチーノに全てを委ねているわけではありませんが、赤ちゃんのご機嫌な時間、寝ている時間を少しでも確保できれば大満足です。

 

《パシーマ》ベビーのために購入したものの自分自身が大ハマり。パシーマ寝具の魅力について語りたい。
出産準備品として寝具を検討し始めた頃、たまたまこちらの本に出会い、たくさん参考になるものがありました。 赤ちゃんと暮らす~収納・家事・スペースづくり・モノ選び posted with ヨメレバ 本多 さおり 大...





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