第二子出産目前。娘と二人きり生活が尊くて愛おしくて仕方がない。

妊娠/出産

出産予定日まであとわずか。ドキドキドキドキ。

 

産後の生活の不安を日々感じていますが、それとともに今とても尊くて愛おしくて仕方がないものがあります。

 

それは、娘との時間です。

 

1. もう二人っきりではいられなくなる

主人が単身赴任をしてから現在に至るまでの2年半もの間、娘と二人っきりで生活してきました。母と子の関係でありますが、苦楽をともにしてきた同志でもあります。娘の著しい成長をずっとそばで一人で見守り、時には(いや、いつも)怒り、共に泣き笑いといった密度の濃い生活を送ってきました。

 

娘とはそれこそ恋人のようにハグもたくさん、キスもたくさんしまくっている日々を過ごし、5歳になった今でも寝る前は甘えてくる姿にキュンキュンしています。

 

しかし第二子出産が目前となり、今までのような、娘とくっついた生活が変化してしまいます。娘には今までのような日々にはならないことをそれとなく伝えてきていますが、なんせ実感がないので理解はできていません。かく言う私自身も、娘とのこの、密で甘い日々に変化が起きようとしていることに対して寂しさを感じています。

 

2. 今だからこそ娘に向き合う大切さ

娘が生まれてから5年もの間、娘はずっと一人っ子で、私や主人を独占してきました。それが5歳も歳の離れた弟の出現によって彼女の生活が一変しようとしています。赤ちゃんが生まれたら私は余裕がなくなると思うので彼女にもさみしい思いをさせることは免れません。

 

だからこそ、この、嵐の前の静けさのような出産目前の今、娘との二人きりの時間が愛おしくてたまりません。

 

私は今までにないくらい、娘との時間を大事にし、娘の行動をよく観察し、よく褒め、よく抱きしめるようになりました。無意識でそういう行動に出ています。赤ちゃんが生まれたら今とのギャップが大きくなり余計に寂しさが倍増してしまったら申し訳ないのですが、とにかく今私は娘が可愛くて愛おしくて仕方がないのです。

 

まとめ

すぐに怒る私のことをそれでも大好きと言ってくれる娘。産後は戦力になってもらおうと地味に家事を仕込んでいます。赤ちゃんが生まれたらそれはとても頼りになることでしょう。

 

でも所詮まだ5歳の幼い子供。赤ちゃんが生まれても出来る限り娘の表情を読み取って要求に対応してあげたい気持ちでいっぱいです。

 

赤ちゃんが生まれたら新たな尊い愛おしい日々が始まりますので、とても楽しみです。娘のお姉ちゃんっぷりも早くみたいです。しかし、生まれるまでの間はまだもうちょっとイチャイチャさせてもらいます。

 

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