確定申告の時期が近づいてきた。産後1ヶ月の子供を連れて行きたくないので産まれる前に早めに申告してきた。

妊娠/出産

平成29年(2017年)度分の確定申告の相談および申告書の受け付け期間は、平成30年(2018年)2月16日(金)から3月15日(木)までです。私は昨年退職してからは主人の扶養に入っているので、本来は主人の年末調整だけで確定申告の手続きをしなくて良いと思っていたのですが、主人が現在所属しているのがインドネシアの会社になるので、私の分は自ら確定申告をしなくてはならないことがわかりました。

 

ただし一点私が懸念していることがあります。それは、出産時期が1月後半なので、確定申告の期間である2月16日(金)から3月15日(木)までというが産後すぐにあたるため、産後1、2ヶ月の赤ちゃんを連れて確定申告の会場に行くことを躊躇しているということです。

 

1. 確定申告の会場はとても混んでいる

確定申告の会場に行ったことがある方はご存知だと思いますが、会場はたくさんの人で溢れており、人混みの中に行くという状況です(地域によって混み具合は違うと思いますが、少なくとも私の住んでいる地区の会場はかなり混んでいます)。時期的にもインフルエンザなど気になりますし、必ずしも授乳室など完備しているとは限りません(田舎に在住しているにでなおさら)。とても産後直後に行きたい場所ではありません。

 

そもそも違う時期に申告できないものかと、前もって税務署に電話してみたら、「年明けから申告はできる」との返答。しかも「受付期間の3月15日を過ぎても申告できます」との答え(私の申告内容をお伝えした上での回答です)。何も知らなかった私にとってとても嬉しい返事でありました。

 

2. 生まれる前に申告しておきたい

もちろん主人はインドネシアにおりますし、両親などに頼れないので、確定申告だけではなくそもそも手続き関連は全て私がするしかありません。赤ちゃんが生まれてしまった後では身軽に動けないので、生まれる前にできる手続きは全てしておきたいと考えていました。確定申告はその一つです。

 

確定申告の会場において、2月16日(金)から3月15日(木)までは人員を増やして対応しているけれども、この期間以外の申告は基本的に税務署で受け付けています。しかし、税務署では人員を増やしているわけではないので待つ時間がどうしても長くなってしまうこともあると説明を受けていたので、少しでも混雑をしないであろうタイミングを自分なりに考えて、書類を揃えて足を運んでみました。

 

昨年のうちに医療保険や住宅ローンの年末残高等証明書を受け取っていたので、それを一式と、マイナンバーカードや退職した会社からもらっていた源泉徴収票など持って税務署に向かいました。

 

3. 税務署は想定内の混み具合

朝の10時ごろに税務署へいきました。駐車場は合計10台ほどしか止められないほどのスペースなのですが、ほぼ埋まっていました。建物の中に入ると待っている人が数名、つきっきりで対応されている職員の方は2ー3人でした。

 

手書きの申請書ではなく、パソコンで直接申請する方を選び、順番が来るのを待ちました。しばらくして順番がきて、必要書類を見せたら、担当者の方がマンツーマンで私の代わりに最初から最後まで全て入力してくださりました。結果、待ち時間20分、作業時間20分といったところでしょうか。

 

2年ほど前に会場で申告した際は、順番待ちでかなり時間を要し、順番がきてからも担当の方がマンツーマンのつきっきりではなく、何名も同時に見ておられたので、申請書への書き方、入力の仕方がチンプンカンプンのわたしは、ひと項目づつ担当の方が来てくれるまでいちいち待機するという状況でかなり時間がかかりましたが、今回はマンツーマンでチャチャっと行っていただけたのは大変ありがたかったです。

 

まとめ

予定日まで後2週間というタイミングではありましたが、無事に早めに確定申告を終えることができました。確定申告の会場で申告するよりも待ち時間、作業時間ともにかなり短く済んだので今後も1月中に税務署で申告する方が時間の節約になりそうです。

 

皆様も是非早めに申告されてみてはいかがでしょうか。

 

 

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