タイミング法で妊活を頑張っている方々への救世主、「シリンジ法」のススメ

妊娠/出産

「妊活」という言葉は今ではメジャーになり、だれもが理解できるワードになりました。

 

「私たちは妊活をしています!」と宣言することは筆者個人的に抵抗はありますが、妊活に本格的に取り組みために退職を選択をすることもちらほら聞く話です。

 

 

子供が欲しいと思ったらまず排卵日にタイミングを合わせることから始めると思います。

 

産婦人科に初めて行くと、まず基礎体温を2-3か月測って、自分の周期を確認するとともに排卵はいつくらいにするのかという予測を立てます。排卵誘発剤を飲むこともありますが、排卵をするであろうタイミングをお医者様に教えてもらい、実行に移すというのが一般的なタイミング法の流れです。

 

・・・しかし。

 

「この日でお願いします」、と言われても仕事で疲れ切って帰ってきた旦那様に今からお願いするのもなぁ、とか
自分自身、精神的にも肉体的にも負担だ、とか
子供の寝かしつけに時間がかかるから、その時間がなかなか取れない、など、

 

タイミングを計りづらい環境は必ず存在しますよね。そこでオススメしたいのがシリンジ法です。



シリンジ法とは

シリンジ法は、言わば「自己人工授精」のことです。病院で行う人工授精では、提出した精子の状態を確認し、元気のいい精子のみを選別して使うそうですが、自分で行う場合はその選別自体ができません。

 

シリンジ法では、容器に入れた精子を針のないシリンジ(注射器)で吸い上げて、自分で膣内に注入します。

 

シリンジ(注射器)の先に、5-6㎝の長さのシリコンゴムでできているチューブみたいなものをしっかり接続して利用しますが、痛みはありません。

 

シリンジ法のメリット

シリンジ法のメリットは肉体的に負担をかけずに妊活ができるということと、時間を選ばずにできるという点、そして経済的にも負担がかからないということです。

 

仕事で疲れ切っていてそんな気分でないときでも、シリンジ法であればタイミングを無駄にしないで済みます。

 

すでにお子様がいる家庭の場合、タイミングを計りたい夜に旦那様が帰宅しても、お子様の寝かしつけがうまくいかずにタイミングが取れないことはあるでしょう。

 

シリンジ法を使えば、奥様がお子様を寝かしつけている間にご主人が精子をシリンジに吸い上げるところまで行い、寝かしつけを交代して奥様がシリンジに入った精子を自分で膣内に注入するという連係プレイが取れます。

 

この方法でしたら、夜だけではなく、休日の昼間もどちらかが子供と一緒に遊んでいる間にも行うことができます。

 

また、シリンジ法のキット自体、20回分で1万円ほどで購入できます。病院で人工授精をすると1回で1万円以上することが普通ですので、とてもお財布にやさしい妊活方法です。

 

購入はこちらからできます。



まとめ

シリンジ法での妊活は、排卵期間を少しでも無駄にしなくない方にとっても有効だと思います。

 

セックスレスの夫婦も多いという日本では、セックス自体が負担になっている方も多いことでしょう。シリンジ法はまさにそのような夫婦にも最適な妊活アイテムとなると思います。

 

互いに妊活自体が負担にならないよう、シリンジ法をうまく活用してみてはいかがでしょうか。



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