メルカリは諦めた。売りたいものがたくさんあるけれど思い切って捨てることにしたワケとは。

お金

昨年10年以上勤めた会社を退職してから主人の扶養に入り、経済的に主人におんぶに抱っこの生活を送っています。その後妊娠して出産し、現在に至りますが、その間ちょっとした小銭稼ぎで利用していたのは「メルカリ」。

 

妊娠している間にマタニティー関連の洋服を購入したり、今後しばらく着る予定のない洋服だったり、まとめると結構な量になります。このまま捨ててしまうのは勿体無いですし、必要とする人は必ずいるのもわかっていますので、「子供が生まれて落ち着いたら出品して売ろう」と思って綺麗にとっておきました。

 

しかし、実際に子供が生まれてしばらくたち、生活が落ち着きだしましたがもう潔く全てまとめて捨てることにしました。

 

売れるまでの一連の作業が手間

出品するための作業としては、商品の写真を出来るだけきれいに撮り、出品のための文章を書き、購入されたら商品を梱包し送る、という一連の作業があります。これを売ろうと家に溜めていたもの全てに行うのはかなり手間です。

 

対価が低い

マタニティーパンツが一つ売れたとしてもせいぜい1000円。配送料を考えても手取り500〜700円程。手間に対しての対価が低いかなと思いますし、そのためにかなり時間を注がなくてはいけないことも割に合わないと感じました。

 

やらなくてはいけないという気持ちがプレッシャー

たくさん溜めてあるとそれが視界に入るたびに「ああ、早く売らないとな」と思い、それがストレスに。また、部屋の片付けや家事をしている最中にも、これ売れるかもなんて思うことも多く、売るべきものが増えていくことで自分にプレッシャーを与えているなと気づきました。

 

また、運良く売れた場合も、出来るだけすぐ配送したいので「急がなくてはいけない!」というプレッシャーもあります。

 

出品することで自分を追い込む形になるのは望んでいないので「売るということ」をやめるのが良いと実感しました。

捨てるのが得策

精神的にも時間にも追われることになる物が家にあるということ自体、今の私には必要ないと思い、お金になるかもしれないものたちですが潔く捨てました。

 

捨てることで収納には余白ができ、早く売らなきゃというプレッシャーからも解放され、総合的にベストな判断だったと思えます。今の生活で何が一番大事かというと、それは自分の精神的なゆとりと適切な時間の使い方です。

 

本当にやりたいことに目を向けるために「すぐに捨てる」という行動は精神的にもスッキリしました。やらなくちゃ!という事柄が一つ減ったのは新生児と幼児を一人で育てている身としてはとても大きなことです。

 

今後はなんとなくとってあるものなどもきっぱり捨てていこうと思います。

 

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