妊娠中はシミができやすい。すでに30代半ばを過ぎた肌を守るために選んだ化粧品について。

スキンケア

妊娠をすると、紫外線の影響を受けやすく、色素沈着が起こり、よりシミやソバカスができやすいので紫外線対策をするようにといろいろなメディアで言われています。

 

高齢出産の年齢になっている私としては、ただでさえシミが気になりだしたところに、妊娠によってさらに気にしなくてはならないという事態になってしまいました。今回は、現在37歳の私が自分の将来の肌のために、購入してリピートをした化粧品についてまとめました。

 

 

1. 肌への悩みは33歳を過ぎてから

私は若い頃からお肌で悩んだことは数えるほどで、肌の調子が良いことが大半でした。それまでは特定の化粧品ではなく、その時の気分で気になるメーカーの商品をコロコロ変更していましたが、そのどれもが肌に合っていたのか、肌の状態は良好でした。

 

この調子であれば、「幾つになってもお肌にことで悩むことはないだろう」と根拠のない自信があったのですが、やはり残念ながらそうではありませんでした。

 

30歳を過ぎ、数年経ってから徐々に肌のハリに変化が出てきました。肌のみずみずしさが無くなってきたにを感じたのです。35歳を過ぎたあたりからは、シミが気になるようになりました。今まではソバカスと言ってごまかせたものも、さすがにシミだよねという大きさにいつの間にか育っていました。実際のサイズは直径5ミリほどでしょうか。現時点でそのサイズのシミが3か所あり、自分でもわかるほど一気に老けて見えてしまいました。

 

この状況で妊娠をし、よりシミができやすいという事態は私にとっては脅威でした。

 

2. 紫外線ケアの仕方と、シミに特化した化粧品について調べる

第一子を出産した時は32歳でした。当時も妊娠中はシミができやすいことは知っていましたが、まだ肌には自信があったため、毎朝日焼け止めをいつもより念入りに塗る、くらいのケアしかしておりませんでした。日中に日焼け止めをやファンデーションを塗り直すということもしませんでした。

 

しかし今回の妊娠は37歳で、すでにシミに悩んでいる状況です。これは本気でシミ対策に取り組まなくては絶対に後悔すると思い、正しい紫外線ケアの仕方と、化粧品選びをリサーチしました。

 

2-1. 正しい紫外線ケアとは

ネットで検索をし、こちらの本を購入し、熟読しました。

ファンデーションはリキッドタイプではなく、粉タイプの方が紫外線をより反射するということがわかりました。当時はファンデとしてBBクリームを使うことがメインだったのを、すぐに粉ファンデに変更し、外出する時は直前に必ずファンデを上塗りすることにしています。シミになりやすい頬骨近辺は特にしっかりと塗っています。

 

2-2. シミに特化した化粧品について

日中の紫外線対策は、日焼け止めや粉ファンデをこまめに塗ることで対処しますが、1日の始まり、終わりに使う基礎化粧品についても気を抜けません。

 

特に欲しいと考えていたのは、シミに働きかけるホワイトニングに特化した化粧品と、フェイスパックです。口コミと値段を吟味しながら選びました。実際に購入したのは下記の商品です。

 

2-2-1. パーフェクトワン ホワイトニングゲル(朝、夜使用)

エイジングケアを兼ねているホワイトニング化粧品として、こちらのパーフェクトワン ホワイトニングゲル試すことにしました。

 

33歳を過ぎたあたりから肌の老化を感じ始めたことに加えて、肌の弱くなったのか、今まで使っていて大丈夫だった化粧品も、塗った瞬間からピリピリと刺激を感じるようになり、以前のようにどの化粧品でも受け入れられる肌ではありませんでした。

 

そんなお肌でも、パーフェクトワンのホワイトニングゲルはすでにリピート買いをして使っております。今まで様々なオールインワンゲルを使用してきましたが、こちらの商品は低刺激でヒリヒリ感もなく、つけた後のべったり感が少ないわりに時間が経っても肌も乾燥をあまり感じません。朝もお化粧をする頃にはベタつき感がなくなっているので忙しい朝にはありがたいです。

 

使用感が気に入ったので、ゲルに合わせて、化粧水も同じシリーズのものを揃えて購入しました。

 

化粧水とゲルで、新たなシミをブロックしている毎日です。妊娠前からすでにできていた残念なシミは、大きさを保っていますが成長はしていませんの今のところ効果があるようです。

 

2-2-2. フェイスマスク ルルルンプレシャスWHITE(週1-2回の集中ケア用)

基礎化粧品以外にも、シミ対策として週1-2回フェイスパックをしたいと思っていました。

 

普段からろくにフェイスパックをしていなかったのですが、口コミも良かったこちらのフェイスマスクを購入しました。

 

私はこのフェイスマスクを冷蔵庫に入れておき、風呂上がりに使用しています。大きめサイズで少し余ってしまうので、頬のあたりにハサミで切り込みを入れてマスクにたるみが出ないようにしています。

 

このマスクは一枚一枚に化粧水がたっぷりと含まれておりますが、つけるときに垂れることはありません。また、目の部分がくり抜かれていますが、比較的小さめに穴が空いているので、目尻もバッチリカバーされますのでお気に入りです。

 

外にいる時間が多かった日や、日差しが強い日を中心に、週1-2回必ずパックをしています。パックをしている間に子供の歯磨きと髪の毛を乾かしています。

 

まとめ

今まで自分の肌に根拠のない自信を持ち続け、ケアを怠っていたせいか、33歳を過ぎたあたりから肌の老化を実感しています。そして今回妊娠したことがきっかけとなり、しっかりと自分の肌に向き合う決心がつきました。

 

上述いたしましたコスメはとても気に入っております。ケチることなく正しい量を毎回使っているので減りもそれなりです。つまりそれだけ定期的な出費がありますが、自分の将来の肌のためにも肌年齢にあったケアをすることがようやくできる覚悟ができたことはとても良かったです。

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