【ジャカルタ生活】日曜に赤ちゃんが40度の熱!24時間OKのSOSクリニックへ行ってきた

インドネシア

こんにちは。

ジャカルタ生活8ヶ月目です。

1歳1ヶ月の我が子が日曜の朝に突然39度5分の熱。

何度計っても39度台だったので、以前処方してもらっていた解熱剤(Tempura)を飲ませてみました。

解熱剤はそもそも根本を治すものではなくて症状を和らげて負担を軽減する役割なようですが、この薬に重い期待を乗せて見守っていたところ、その後37度8分までさがり、すぐに38.5から40.5度にまでグイグイ上がるんです!

年長の娘でも40度を超える熱を出したことがなかったので、体温計を見たときはすっごく驚きました〜。解熱剤を飲ませているのに熱が下がらないし、40度を超えてしまうと、さすがに不安になってきます。

いつもお世話になっている病院はカイコウカイクリニックなのですが、その日は日曜で、カイノウカイは日曜のみ閉まっています。

こういう時にこそ、24時間開いているSOSクリニックはありがたいです。迷わずそこへ直行しました。

基本英語で対応します

普段SOSクリニックは日本人専用のカウンターがあってそこで受付ができるのですが(今回行ったのはSOSチプテ)、行ったときは日曜の夕方近くだったのもあり、日本人専用カウンターには通されず、普通に英語で対応されました。

受付の時同様、基本的にナースの方も英語で話しかけてきます。英語が苦手だったらしんどいかな、って正直思いました。

その後の診察も英語でやり取り。インドネシア語でももちろん問題ないですよ。

いつからどんな症状があってどういう状態なのか。そして背景にどんなことがあって、今自分は何が気にかかっているのかといったことをざっと説明しました(当方英語だけ得意)。英語がわからない場合はちょっとしんどいかもしれないですね。

そうそう、たまたま数日前から赤ちゃんが蚊にたくさん食われているのを見つけていたのでそれについても言及しておきました。デング熱かもしれないな、って思って。

ついでにちょうど出たてホヤホヤのウンチを持ってきていたので、オムツごと渡して検査をしてもらいました。

検査をしてもらえる安心感

ウンチの検査をしてもらえただけではなく、高熱だったのもありインフルエンザの検査もしてくれました。

日本でインフル検査を経験したことがあるだけに、赤ちゃんもあの検査をするのかー、辛いだろうなーって思っていましたが、こちらの検査キットは日本のものと違いました。

まず、鼻の奥までキットが入り込まない。鼻の入り口あたりの鼻水を綿棒でこすり取るだけです。これは痛みがないので本人は楽です(どのみち大泣きでしたが)。日本で検査を受けた時は信じられないくらい奥まで突っ込まれて涙が出たのを覚えています。

そしてもう一つの違いは結果が出るまでの長さです。日本ですとその場ですぐインフルの判定が出ますが、こちらの方法ですと判定が出るまで約1時間待たされました。。。長っ!

心配なら病院に行って安心しよう

病院に着いてから帰るまで2時間近くかかりましたが、結局インフルにかかっておらず、ウンチも正常であり、ただの風邪であろう、という判断となりました。

高熱なことと、明日たくさん蚊に刺されがあることでデング熱も気になっていましたが、デングの症状と今回の我が子の症状は合致しないとのことで、違うであろうと言われました。

ただの風邪で40度の熱。

赤ちゃんなら普通のことなのでしょうかね。うーん。

ともかく、いろいろ調べてもらえて、薬もいただけて、やはり病院に行くことで安心できました。

SOSは24時間受け付けてくれるのでとてもありがたい存在です。自宅からはちょっと距離が遠くて時間がかかる(40〜50分)のがそこが残念ではありますが。

ジャカルタにまだ来ていない人にとっては、何かあった時に心配だわ、と不安だと思いますが、わたしは病院はそれなりにちゃんとしているなと感じています。

しかも24時間空いているところがある、というのは心強いですよね!日曜でも時間帯によっては日本語を話す先生もいらっしゃいますし。

子供が小さいうちはすぐに体調を崩したりするので心配が尽きませんが、病院に行きまくれば良いだけです。ちゃんと見てくれます。安心して良いと思いますよ。

以上、緊急時に頼った病院、SOSチプテの体験談でしたー。

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