玄米を買って家で精米しよう! おいしいお米を食べられるだけではない精米機の魅力をご紹介!

家電

日本人の主食、お米。

 

日本のお米はもともとおいしいですが、よりおいしくいただくために、様々な高級炊飯器が出ていますが売れ行きは良いそうですね。

 

昨今売られている炊飯器には、炊くときに設定できるいくつものモードがあり、ごはんの硬さ加減だったり、品種によって炊き分けができたり、と高機能です。

 

我が家は、主人の実家から定期的にお米を送ってもらっています。とてもおいしいコシヒカリです。我が家はみんな白米大好きなので、おいしく炊き上げることは必須なのですが、一番のこだわりは自宅で精米をすることです。

 

以前は精米済みのお米を送ってもらっていたのですが、今では玄米のまま送ってもらっています。それは精米機を使ってよりおいしくご飯を食べるため、そしてそれ以外にもプラスのメリットがあるからです。

 

 

1. 自宅で精米することのメリット

自宅で精米するなんて面倒! コイン精米機で一気に精米しちゃった方が楽なのでは? なんて思われる方は多いと思いますが、自宅での精米には下記のようなメリットがあるのです。

 

1-1. お米が新鮮

精米された後の白米は、空気にさらされると酸化をし、味が徐々に劣化します。ですので、おいしい味を保つには、玄米の状態で保存するのが最善です。

 

自宅に精米機があれば、必要な分だけその場で精米できますので、一番おいしい状態のお米を炊くことが可能となります。精米したて、炊きたてのご飯はおかずがなくてもたくさん食べられます。

 

 

1-2. 自分好みのお米にできる

玄米に付いている「米ぬか」には、食物繊維、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、玄米は一番栄養価が高い状態であるといわれています。ですので、栄養価の観点から言うと、玄米のまま食べるのが一番良いです。

 

しかし、ご家族の中には玄米が苦手という方も多いでしょう。実際我が家も主人と子供が玄米NGです。そんな時にとても役立つのが、精米機の分づき機能です。

 

たいていの精米機には、3分,5分,7分づきなど、お好みの分づきを選べるようになっています。数字が小さいほど玄米に、大きいほど白米に近くなります。それぞれのモードで精米をしてみて、ご自身やご家族の好みのものを探るのもよいですね。

 

ちなみに我が家はいつも7分づきで精米していますが、家族全員白米だと思って食べています(笑)。5分づきも試しましたが、家族が「ん?白米じゃないな」と気づいており、現在に至ります。

 

自宅で精米すると自分の好みのお米と、家族用のお米と別々にできることもよいですね。

 

 

1-3. 米ぬかを捨てずに再利用できる

精米時に出る「米ぬか」はゴミではなく、色々なものに使える万能品なのです。

 

たとえば、米ぬかは食器洗い洗剤の代わりに使うことができます。米ぬかをそのままスポンジにつけて洗うだけで油汚れも綺麗に落とすことができます。

 

美容にも米ぬかは大活躍です。ガーゼなどの布製の袋に米ぬかを入れ、お風呂に入れれば入浴剤になりますし、布袋に入った米ぬかで入浴中に顔や体をマッサージすればお肌がつるつるになります。

 

 

まとめ

精米機のメリットをまとめて書きましたが、最大のメリットはなんといっても「おいしいお米を炊ける」ということです。精米したてのご飯はつやが全然違いますし、なによりとってもおいしいです。今まで買って食べていたお米には戻れません。

 

精米機を使って自分好みのおいしいご飯を炊き、余った米ぬかでは美容に役立てる。こんな生活は魅力的ではありませんか。

 

精米機は、自分の工夫次第で日々の食生活だけではなく、暮らしそのものにも役立つ魅力と可能性を兼ね備えています。ぜひみなさまも精米機を導入されてはいかがでしょうか。

 

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