ジャカルタの警備体制について、実際に体感して感じたこと。

生活

ジャカルタに行ったとき、やはり気になっていたのはテロがあるかもしれないということ。

 

事実として2017年5月に自爆テロがあり10人以上の死傷者がでましたし、2016年にも爆弾テロ事件がありました。

 

実際にジャカルタに行ってみて、「なるほどな」と思えるような警備体制でしたので、ここでまとめておきます。

 

1. マンション

マンションの敷地に車で入るとすぐに警備員に止められ(駐車場にあるようなバーがあり、物理的にそのまま通過ができない)、何でここに入るのか聞かれ、必ず車の後ろのドアを開けて荷物をチェックします。検問ですね、これは。

常時2人の警備員がこちらで待機しています。

 

 

2. ショッピングモール

ショッピングモールに入り口にある金属探知機のゲートをくぐります。どこのモールでも同じです。場所によっては荷物をエックス線に通すところもあります。

ここでの警備はあまり厳しくないという印象ですね。警備員もニコニコしている人もいます。

 

3. 空港

空港が一番警備体制がしっかりしている印象です。

空港について、搭乗手続きをする前に預ける荷物と手荷物、およびその荷物の所持者のセキュリティーチェックをします。その際に搭乗券とパスポートを見せる必要があります。言い換えると、見送りに来てくれた人とはこの時点で別れなくてはなりません。

搭乗手続きを終えてから搭乗ゲートに進む前にもう一回同様のチェックがあり、搭乗ゲートについてからゲート内に入るのにもう一回ありました。

実際に飛行機に乗りこむまでに合計で3回ほどセキュリティーチェックを受けました。さすが空港は警備体制が厳しいですね。

 

まとめ

この警備体制はジャカルタ/インドネシアに限ったものではないでしょうが、少なくともジャカルタでの日常生活において、セキュリティーチェックは切っても切り離せない身近なものです。

 

しかし安心して生活をする上で必要なものですからね。実際にジャカルタに住むことを考えると、セキュリティー対策がどれだけしっかりしているかが大きな決断の要素になってくるのも事実です。

 

 

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