つわり対策バンド<シーバンド>を使ってみた。本当につわりの症状を減らす効果はあるのだろうか。

妊娠/出産

先日の記事で、つわりに効くといわれているツボについてまとめました。

つわりの症状を軽減させるといわれているツボの効果について
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その記事の中で、「内関」というツボを押すことがつわりの症状を軽減する効果が出るということと、そしてそのツボをずっと押せるリストバンド「シーバンド」をいう商品があることを紹介しました。

 

今回は、つわり真っ最中の筆者が「シーバンド」を購入して試してみた体験をご報告します。

 

1. シーバンドとは

シーバンドとは、乗り物酔いやつわりなどの気分を改善するために、内関というツボを刺激し続けられるバンドです。

直径1センチほどのボールがついているリストバンドです。下の写真はバンドを裏返したものです。この白いボールの部分が内関を押すという仕組みです。

 

2. 内関というツボの位置

「内関」は、手のひらの下にあるしわから指3本分ほど下に位置します。その位置にバンドのボールが当たるように両手首にバンドを装着してください。

 

3. シーバンドを付けるタイミング

朝起きてすぐ装着するのが良いそうです。わたしは実際に気分が悪くなる兆候が出たときに装着しています。そして気分がましになったら一度取り外していますので、1日中つけているわけではありません。

気分が悪い状態が一日中続く方は外さずにつけ続けるようにしましょう。

 

4. 効果について

もともと指で内関を押していて効果を感じていましたが、バンドをつけても同様に効果がありました。

とは言っても、バンドをつけっぱなしにしていたらずっと気分が良いというわけではなく、筆者の場合は気分が悪い時間帯が減り、横になりたいほど悪い症状にはならないという効果です。

実際に元気になったな、という実感があります。

 

5. シーバンドのメリット

指でツボを押すのはある程度の力が必要なので、1日中指で押し続けるのは結構疲れますし、眠たいときや寝起きですはもともと力が入らないのでツボ押しをするのが大変でした。

 

しかしバンドにしてしまえばずっとツボに当たっているため、指を使わなくていいことでとても楽になりました。バンドの上からツボを刺激するのも、白いボールを上から少しの力で押すだけでも効果があります。

 

6. 筆者がつけたり外したりしている理由

本来であれば1日中つけたままにしていることで効果が1日中続くということなのですが(その間も何度か内関を刺激する方が効果的です)、シーバンドは普通のリストバンドと違い、ツボを押すことが特徴のため、きつめにできています。

購入したときにあまりの小ささに、子供用のサイズのバンドを間違えて買ってしまったのかと勘違いしてしまうほどでした。

 

そして、きつめのバンドを長時間つけていると、外した時にすごく跡がついています。

ご覧の通り、バンドの跡がくっきりついてしまいます。

 

この部分、とてもかゆいのです。気分が悪いときはその痒さゆえに自分の体調に合わせて外しています。。

 

つまり現在は外したりつけたりを繰り返しています。

 

7. 親しい人に不審に思われる

シーバンドは一般的に知れ渡っているものではありませんので、このバンドをしていることで勘違いされることがありました。

先日義理の母と食事に行ったときに義母は私の腕に付けているバンドをみて、「虫よけ?」と聞いてきました。普段リストバンドなんてしていない私が両手首にバンドをしていることっでなんでだろう、と思われたのでしょう。

まだ義理の親には妊娠したしたことを告げるのは後にしたいと思っていたので、「あ、そうですそうです」とごまかしました。

つわりがあるときに親戚の集まりがあるという状況を迎える予定でまだ妊娠の事実を隠したい方は、長袖などを着て、シーバンドは見えないようにすることをお勧めします。

 

まとめ

シーバンドは私には効果がありましたが、つわりの症状がひどい方や、ツボの位置を誤ってつけている場合は効き目が出ないようです。

 

まずは購入前にご自身の指でツボを押してみて、効果があるようでしたらシーバンドの購入をすることをお勧めします。

 

つわりが収まるまでずっと効き目がありますように。

 

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