《妊娠糖尿病》糖質制限をするために栄養指導を受け始めました。

健康

先日の記事でも書きましたが、妊娠12週の検診時に、妊娠糖尿病と診断を受けたため、その日に栄養士さんとの面談がありました。

 

《妊娠初期》妊娠糖尿病になってしまった。どんな検査をしたのか、そして診断後に何が待っているのかまとめてみた。
先日、12週に入ってから妊婦検診に行ってきました。私が通っている産婦人科は産科と婦人科の待合室が分かれているのですが、12週からは産科で検診をするとのことで、妊娠が進んでいることを実感しました。 実は前回(3週前)の検診時に、...

 

その面談では、妊娠糖尿病のことについての説明と、その日から1週間後の栄養士さんとの予約までの7日間、毎食前後、寝る前と合計7回計測することを約束しました。

 

その後の結果と、さらなる栄養指導の内容についてまとめました。

 

 

1. 計測の回数が減った

前回の指導では、食事制限やアドバイスなしで、いつも通りの食生活を送り、ただ1日7回血糖値を測ることになっていました(食後の計測は食事を取り始めてから1時間後の値を記録するように言われました)。

 

検診時だけでなく、普段から本当に血糖値が高めなのか否かを判断する事が目的のようです。

 

1日7回も計測するのは大変でしたが、7日後の結果を栄養士さんにお見せしたところ、「どの値もそんなに悪くはないけれど、最初の糖負荷検査時の2時間後の値が1番悪かったから、今日からは食後2時間の値を計測しましょう」と言われました。

 

結局、次回の検診時までの3週間、計測の回数を1日3回、食事をとってから2時間後の値を計測するように言われました。同時に、糖質制限を意識した食事にするように指導を受けました。

 

計測回数が減ったことはとても喜ばしいですが、「もしかしたらこれで栄養指導は終わるかもしれない」と期待していたのもあり、少しがっかりしたのも事実です。

 

2. 糖質制限って具体的にはどうするのか

糖質の高いものがどういうものか、ざっくりと教えて頂きました。

 

早い話、炭水化物には糖質が多いので、食べる量を制限しましょう(減らしましょう)とのことでした。お米やパンだけではなく、簡単に作れるパスタ、焼きそば、うどんなど、今までと同じような量を食べることができません。

 

しかし、その代わりにタンパク源のお肉や魚などは糖質が少ないので、しっかりと食べるように言われました。要は、炭水化物の量を減らしてその分おかずで補いましょう、ということです。

 

炭水化物以外にも、どの食材が糖質が多い/少ないのかを知るためにオススメされた本がこちらです。

 

 

私の場合、毎食糖質は40g、間食は10gで抑えるようにしましょう、と言われました。食事で40gというと、ご飯は1/2膳(75g)、食パンの場合6枚切り1枚分がオッケーということになります。

 

実際に食べていい量を教えていただくと、今までと同じようにはいかないんだな、と実感しました。食パン1枚か。。。大好きなんだけどなぁ。

 

 

まとめ

今回の2回目の指導では、主に糖質制限を本格的にスタートさせることとなりました。

 

もともと私はお米、パン、麺類が大好きなので糖質制限には抵抗はありましたが、炭水化物ではなくお肉、魚、豆腐やチーズで補ったり、おかずの量や種類を増やすことで充分お腹が満たされました。

 

一度、ご飯をしっかり1膳食べた時の血糖値(2時間後)が140位あり(120以下だとOK)、やはり量を守らないとダメなことがわかりました。

 

おかずを増やすことで料理の手間は増えましたが、外食時でも炭水化物を極力避ける/減らすことは慣れてきましたし、食生活そのものが改善されたと実感できます。これは将来への健康にもつながっているので、炭水化物を少なく取ることが自分のスタンダードになることを望んでいます。

 

なお、家にある血糖値検査キットの在庫が少なくなっていたので、60回分を追加購入しました(¥5,000ほど)。

 

まだまだ糖質制限生活は続きます。。。

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