第二子は布おむつ・おむつなし育児に挑戦するぞ。その気になった理由と参考にした書籍の紹介!

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第一子を出産した時は、布おむつなんて頭に全くなかったわたし。当時は正社員で働いていましたし、仕事復帰もするつもりでいましたし、何より手間のかかることは全て排除したかったのもあり、紙おむつを使うことしか選択肢はありませんでした。

 

しかし今回の第二子には是非とも布おむつを使いたいのと、同時進行でおむつなし育児を取り入れたいと思い、準備万端にしています。こんなふうに考えが変わった経緯と準備をするために参考にした書籍のご紹介をします。

 

1. おむつなし育児とは

布おむつの存在は大抵の方はなんとなくイメージができると思いますが、おむつなし育児という言葉自体ピンと来る方は少ないと思います。私も全く知りませんでしたから。

 

おむつなし育児とは、文字通りに常にお尻を丸出しにすることではなく、おむつ以外の場所に排泄をするように促す育児と言い換えることができます。要は、オムツの中でオシッコやウンチをさせない育児とでも言いますか。オムツ以外の場所としては、トイレやおまる、ほかにも洗面台やお風呂、庭など実践する人によって様々なようです。

 

おむつなし育児のメリットは、おむつが汚れないという点です。生まれたての新生児からトライできるので、最初からオムツでオシッコウンチをする習慣をつけなくて済みます。洗濯の回数がぐんと減るためとても楽ですし、赤ちゃんもいつもサラサラのおむつをつけていられます。

 

2. 第一子のときは完全紙おむつオンリー

紙おむつを使うことしか頭になかった5年前の第一子出産前、布おむつはただ単に古臭いもの、昔の人が使っていたものという認識しかありませんでした。「布おむつを使う場合は洗濯の手間が増えるだけでしょ」くらいにしか考えておりませんでした。フルタイムで仕事をしていたのもあり、最低限の情報収集しかできなかったので布おむつやおむつなし育児のようなワードに興味を持つきっかけが皆無でした。

 

しかし今回の第二子の妊娠は退職後のことです。出産予定までの間、赤ちゃんのことに関して色々と調べる時間がありましたので、知識を広げ深めることができます。育児に関する本や雑誌を図書館などで読み漁るうちに、自然と布おむつ、おむつなし育児について知ることができました。読めば読むほど興味が増し、利点を多く感じてきてぜひ試したい!と思うようになりました。

 

3. 自分自身が布ナプキン派

20代の頃、とても暑くて湿度の高い夏の時期に、生理中紙ナプキンでデリケートゾーンにあせもらしきものができて非常に辛い思いをした経験があります。完全に通気性の問題だったのでしょう。それをきっかけに紙ナプキンが嫌いになってしまいました。自分の肌には合わないな、と思うようになったのです。

 

それ以来、さすがに生理中は紙ナプキンの利用はしますが量の多い時だけに限定しました。生理以外の日はおりもの専用シートとしても布ナプキンを常時使用するようになりました。布を敷くことで肌にストレスを感じることがなくなったことで快適になり、デリケートゾーンのトラブルからも縁遠くなったのは言うまでもありません。反対に紙ナプキンを使用しているときは居心地が悪く感じるようになりました。

 

この経験から、赤ちゃん用の紙おむつも同じような不快さがあるはずだと思うようになりました。多少洗濯の手間がかかっても、赤ちゃんが不快に感じない布おむつを当ててあげたいと思うようになりました。そして同時に、そもそもオムツ自体が濡れないように排泄はオムツではなくトイレやおまるにしてもらう(おむつなし育児)ようにすれば洗濯の手間自体軽減されるというメリットも強く感じるようになりました。

 

4. 布おむつ・おむつなし育児をすすめる上で参考にした書籍

妊娠が判明してから、布おむつやおむつなし育児に関する書籍をそれは本当にたくさん読み漁りましたが、私が布おむつ・おむつなし育児自体に興味を持つきっかけとなった本がこちらです。

 

 

また、おむつなし育児に関しては下記の2冊が大変参考になりました。

 

 

 

まとめ

生まれる前からたくさん情報収集をして、要所要所をノートにメモったりして布おむつ・おむつなし育児をする気満々です。基本的にはふんどし育児をメインにしようと思っているので、布おむつ自体は枚数をたくさん用意していますが(主人が赤ちゃんの時に使っていた布おむつを義理の母から送ってもらいました)、布おむつカバーはあまり枚数は購入せず、代わりにおむつバンドを自分で用意しています。おまるも用意しました。

 

新生児の肌着に関しても、長肌着やカバーオールのような一枚で体全体をカバーするような服ではなく、トップスとボトムスを分けられるようなものをできるだけ用意し(新生児用のものはほぼないのですが。。。)、簡単にオムツ替えができるようにしています。

 

布おむつだと洗濯が手間になるのがデメリットですが、それを大した手間だと思わないようになれればすぐに軌道になるでしょう。インドネシアの住宅では便座の隣に圧の強いシャワーが必ず設置されているので、おむつについたうんちはこのシャワーでかなり綺麗に落ちるでしょうからむしろ布おむつにするには良い環境ですね。楽しみです。

 

とは言っても出産直後は自分の体調も万全ではないだろうこと、赤ちゃんの世話自体なかなか軌道に乗らないことも考慮して、落ち着くまでは紙おむつに頼るつもりでいます。また、ストレスを感じながら意地でも布おむつ・おむつなし育児を強行する気もなく、自分の気分や体調、赤ちゃんの様子に合わせて紙、布、ふんどし、おむつなしを併用していこうと思います。このゆるい決意がちょうど良い気がします。

 




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