新生児はNG? 赤ちゃんの証明写真の撮影で事前に確認しておくべき2つの事とは。

今まで延期してきたインドネシアへの帯同ですが、無事に子供を出産し、今年の夏をめどに実現するべく、ようやく行動を開始しました。

 

まず一番最初に行うべきことは新生児のパスポート申請です。申請に必要なことの一つに「証明写真を撮る」というのがあります。これがかなりの難関でした。

 

1. 新生児はNGな店ばかり

パスポート申請になくてはならない証明写真。「パスポートセンターで写真を撮ってもらえばいいや」と簡単に考えていたのですが、そこにあったのはボックス型のもののみ。申請時はまだ2ヶ月に満たなかった我が子は首も座っていません。さすがにこれでは無理だなと思い、近くのショッピングモールに入っている写真屋さんに電話しました。赤ちゃんの証明写真を撮ってもらえるかの念のための確認です。

 

ところが「首が座っていないと撮れない」と言われました。

 

さらに別の店舗に電話して聞いても新生児は受け付けていないとのこと。「証明写真の撮影=椅子に座らせて撮る」なので首が座っていない新生児は受け付けられないということで断られてしまいました。

 

そもそも写真屋さんが近所にたくさんないので焦り始めましたが、ようやく「新生児でも大丈夫ですよ」と言ってくださるお店を見つけました。それは昔からある大規模な写真館でした。

 

2. 新生児は寝させて上から撮影

新生児の証明写真を撮ってくださった写真館は、大きな建物の中に様々な写真用のセットがあり、平日でも撮影の予約をしている客が何組も訪れる、地元に長年愛されているザ・写真館といったところです。首の座っていない赤ちゃんでもあっさり撮影オッケーでしたので助かりました。

 

その写真館での新生児の撮影方法は、床に置いたベビーベッドサイズのマットレスの上にベビーを寝かせ、カメラマンが真上にカメラを構えて撮影するという方法です(後日、ビザ申請用に背景を赤にした写真を撮りにいきましたがその時は赤いシートの上に直接寝かせての撮影でした。硬い床にそのまま寝かせるパターンですね)。

 

音の出るおもちゃを利用しながらベビーの機嫌を取りつつ、ひたすら動く頭の位置などを大人が手で修正したり、手や服が顔にかからないようにしたりの撮影でした。

 

3. 郵送してもらえるか

実は無事に撮影が終わってからしばらく経ってから再度撮り直しをしたのもありますが証明写真を手渡されるまでかなりの時間がかかりました(合計2時間ほど)。後日5歳の娘も一緒にインドネシアのビザ申請用の写真とCD-ROMを作ってもらった時は計3時間待ちました。

 

子供の場合、証明写真としてのベストショットがなかなか選定しづらいことや写真の色の調整などが待ち時間が長い原因のようでした。たまたまこちらの写真館は時間をかけて良いものを提供するというスタンスだったのでしょうね。ただ、新生児と幼児を連れて、いつ出来るかわからない写真をひたすら待ち続けるというのは結構しんどかったです。私も子供達も。

 

なので撮影が終わったあとすぐに店を出て、出来上がった写真は郵送してもらったらよかったかな、と思いました。

 

まとめ

当たり前に撮ってもらえると思っていた新生児の証明写真ですが、結構断られることがわかりました。今回は車で15分ほどの場所で撮影可能な写真館を見つけられたのでとてもホッとしましたが、もしこちらでも断られていたら自宅で撮影し自分で写真の加工をするしか選択肢がなかったでしょう。

 

赤ちゃんを硬い床の上にそのまま寝かせての撮影はちょっとだけ抵抗がありましたが、ここでしか撮影してもらえないという気持ちもあり、撮ってもらえればなんでもいいや!くらいの気持ちになるものです。

 

もし新生児の証明写真を撮る計画のある方は、前もって撮影の可否を確認されることと、時間がかかるようだったら郵送で送ってもらえるかの確認をしておくことをおすすめいたします。

 

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