赤ちゃんを連れてジャカルタへ引っ越しました。

インドネシア

こんにちは。かなり久しぶりの更新です。

 

今年2018年1月末に第二子を出産し、同年7月末に主人の住むジャカルタへ引っ越して来ました! 主人はすでに1年以上前からジャカルタで単身赴任をしており、今回5歳の娘と6ヶ月になった赤ちゃんを連れて、家族で久々に一緒に住むことになりました。この日を迎えるまで色々ありましたが、ようやく家族で住み始めることができました。

 

日本を出発するまで、さまざまな準備がありましたが、今回はジャカルタに運ぶ荷物はどうしたのか、また、現地の空港の雰囲気など、ざっくりですがまとめましたので、これから渡航予定の方などに参考になればと思います。なお、今後別の記事でジャカルタでの子供の様子や生活面での状況もお伝え予定です。

 

 

引っ越し荷物は船便か手持ちに分ける

帯同するにあたり、当然ですが持っていきたい荷物がたくさんあります。とくに赤ちゃん関連のものはできるだけインドネシアで調達せずに日本で揃えておきたいという考えでしたのでなおさらです。

 

我が家の場合は日本に家を所有しており、不在の間は誰かに貸し出したりしないので(色々悩みましたがそうしました!)、ジャカルタ生活で必要のないものは日本の自宅に置いていけます。とはいえ、ジャカルタの自宅は最低限の家具しかないという状況なので収納家具を中心に結構持ち込むことに決めました。

 

引っ越し費用は主人の会社が負担してくれるのですが、送る中身に関してはあまり厳しくない船便を選択しました(希望すれば航空便も併用できましたがいちいち仕分けるのが面倒で船便オンリーでお願いしました)。船便では到着までに1ヶ月以上要するとのことでしたが、当面生活するのに必要なものだけを手荷物とし、それ以外は全て船便で送ることにしました。

 

船便にはすぐには必要にはならないであろう娘の小学校用の荷物(現在年長です)や、家具一式(クリアケースも10個ほどあり)、ベビーベッド、大量のお菓子や食品、調味料、離乳食、お米、洋服などなんだかんだすごい量の荷物を送りました。現時点ではまだジャカルタの自宅に届いていませんが、受け取るのも恐ろしい量です。。。

 

手荷物の方はどうかというと、やはり大量でした!ジャカルタの自宅についたその日から船便が到着するまでの間、ちゃんといつものような生活ができるよう、米や調理家電、食品や調味料、キッチンなどの使い勝手を良くするための突っ張り棒、折りたためないベビーバスなどなどスーツケースだけではなくダンボールも使い、合計で11個の荷物です。それに加えて機内持ち込みに2個ほど。念のためにあれもこれも持って行こう、と思うとこんなことになるわけです。

 

手荷物は事前に空港へ送る

自宅から空港まで車で30分ほどの距離なのですが、タクシーで行くにも荷物だけで車何台必要なの?という量なので、事前に荷物を空港に送る手続きをしました。

 

お陰で出発当日は小さめのスーツケース一個だけで身軽に我が家を後にできました。出発当日はただでさえバタバタするのに荷物が多すぎると忘れ物をする可能性が高いですし、赤ちゃんがいるので少しでも身軽に動けるようにできたのはありがたい限りです。

 

実は飛行機に乗る前日に空港近くのホテルに宿泊するという案もあったのですが、それはそれで別に準備することが増えるのでやめましたー。

 

空港に着いてからまず、事前に送った大量の荷物を受け取ってカートに乗せ、それを搭乗手続きのカウンターまで運ぶのが大変でした。全部で4カート分になってしまったので主人がチェックインカウンターまで往復して運び、なんとか荷物を預けることができました。

 

ジャカルタに到着。赤ちゃん連れで得をした。

私たちが乗ったのは午前中出発の便でした。事前に赤ちゃん用のバシネットを予約しておきましたが、いつもと環境が違う中でそこで寝かせるのはかなり難しく、結局バシネットは荷物置き兼オムツ替え台として使わさせていただきました。便利でしたー。5歳の娘はずっと映画を見て静かに過ごしてくれました。

 

ジャカルタには夕方に到着したのですが、ちょうど同じくらいの時間で到着した飛行機がいくつかあったようで、税関が大行列に。しかしその中でもガラ空きのカウンターがあったのですがそれはKITASを持っている人専用でした。主人はKITASホルダーなのでそのカウンターに行けますが、私と子供達はまだ所持していません。一か八かで家族でそこに並んでみようとそのカウンターに行ったら、やはり主人の分しか対応してもらえず。

 

結局、さらに長くなっていた行列の最後尾に並び直しました。「ディズニーランドのアトラクションに並んでいるみたいだね」と言いながらこの先少なくとも40〜50分はかかるだろうと思っていました。

 

と、その時、係員のおじさんが私達に手招き&付いて来いと言ってきました。なななんと、列の1番前に連れていってくれたのです!そう、インドネシアは子連れに優しいのです!去年娘とインドネシアに数日間来た時も、空港で列に並ばずショートカットできたことを思い出しました。ついニマニマしちゃいましたね。

 

もし子連れでジャカルタへ行かれる時は子供が目立つように並ばれるといいですよ。我が家の場合は赤ちゃん&ベビーカーで結構目立ったので良かったのかもしれませんね。

 

変化していた荷物受け取りターンテーブル周り

昨年の2017年春にジャカルタへ来た時は、税関を抜けた後、手荷物受取所へ進むときに「荷物を代わりにとってきてあげようか?運んであげようか?」というお仕事のおじさん達がワラワラいたのです。断っても次から次へと声をかけられるので困った記憶があります。

 

今回は荷物が大量だったのもあり、流石に家族だけで運べない量でしたのでそのおじさん達にお願いしようと決めていたのですが、なんと今回は全然いないのです! 去年あれだけいたおじさん達はどこへ消えたのでしょうか。驚くほど居なくなっていて、手伝ってくれる係りの人を探すのに一苦労しました。

 

なんとか主人がおじさん2人を連れて来てくれて、車に乗せるところまでずっと荷物運びを手伝ってもらいました。もちろんチップをお渡ししましたよ。ちなみにその日は主人の運転手さんが迎えに来てくれていましたが、もちろん荷物を全部詰め込めないので、大型の車のタクシーをその場で手配して、合計2台の車で主人の自宅まで運びました。

 

まとめ

子供が生まれてからは何処かに行くといっても旅行がメインだったので、今回の海外転居は荷物が多くて大変でした。赤ちゃんがいることですでにそれが大きく神経を使う荷物であるので、それ以外のことは主人や周りの人々のおかげでかなり自分たちの手間を減らせたと思います。

 

まだこちらに来て3週間、あっという間に過ぎました。もうすぐ船便荷物も到着すると思います。詰めた荷物がちゃんと全部届くか、それとも抜かれていたりするのか、楽しみです!

 

 

コメント