ジャカルタに引っ越す予定の人必見!アパートに備え付けのものが結構あるのに驚き(メイドさんも?!)。

先日の9日間のジャカルタ滞在中に、主人が引っ越しをすることになっていました。

 

もともと住んでいたアパートは、本帰国をする日本人駐在員が使っていた部屋をそのまま引き継いで住んでいたのですが、今後私たちと一緒に住むことを考えると違う部屋に引っ越したいといっておりました。

 

私たちがジャカルタに行く前に、主人は不動産の方(日本語が上手なインドネシア人の担当者)といくつかのアパートを見て回って引っ越し先を決めており、引っ越し日がたまたま私たちが滞在しているときに重なったのです。

 

引っ越し当日は、たいして荷物が多くなかったのでいつも利用している車にすべて押し込み運びました。

 

実際にアパートに入ると、まあ驚くことばかり!今回はジャカルタでの引っ越し/入居に関して日本と違って驚いたことをまとめて書きますね。

 

1. 部屋に入ると7-8人がいた

第1の驚きポイントは、アパートに入った時にすでに部屋の中に7-8人インドネシア人が待機していたことです。

 

アパートに着いたときは、この物件を紹介してくださった不動産の担当者の方とお付きの女性1名が待っていてくださったのですが、部屋に入ると複数名が待ち構えていました。

 

「何の担当で部屋の中にまでいらしているの?」とはてなマークがたくさんついている私の表情を主人以外だれも読み取ることなく、一切紹介もないまま(汗)粛々と手続きが進みました。

 

手続きと言っても、物件を引き渡す際に、この部屋に備え付けてあるものを一つ一つ確認して最後に書類にサインをする、という内容です。

 

察するに、この待機していた方々はおそらく同じ不動産の社員の方と(にしても来すぎでしょ)、この物件の設備関連の担当者のようです。

 

ちゃんとバティックを着ている方もいれば、「潜り込んで来たでしょ、君!」という感じの完全オフの格好をした男性もおり、なんだか変なものでも仕掛けられてはいないか(笑)不安になったのを覚えています。

 

2. 備え付けのものがありすぎ!

2-1 家具/家電/日用品

ジャカルタの賃貸はたいてい家具付きだと事前に聞いていたのですが、実際に備え付けてあったものは下記のとおりです。

 

<リビング>
2シーターのソファ、コーヒーテーブル、サイドテーブル、ダイニングテーブルと大きなダイニングチェア6脚、ウォーターサーバー、Panasonicのテレビ、テレビ台。

 

<各ベッドルーム>
クイーンサイズのベッドと替えのシーツ、ベッドサイドテーブル、テーブルランプ。マスターベッドルームには追加でテレビとテレビ台がありました。

 

<キッチン>
冷蔵庫(新品)
炊飯器(インドネシアで売られているタイプ、日本でみたことない)新品。
トースター、電子レンジ
包丁(大小2本、新品)、おたま(新品)、フライ返し(新品)、カトラリーセット
皿、マグカップ、グラス(それぞれ6セットずつありました。こちらの写真ではそれよりも少ないですが)
なべ(大小2点、新品)、フライパン(大小2点、新品)
あと、まな板(新品)、食器水切りの台もありました。

 

2-2 メイドさん

中でも一番驚いたのが、メイドさんも手配されていたことです。部屋にたくさんいる人の中で、ひとり静かなおば様がいらっしゃるな、と思っていたのですが、「ここのメイドさんです」と紹介を受けました。

 

「え?物件とセットでメイドさんが付いてるものなの??」
(↑私の心の声)

 

突然紹介をされて主人も困惑していました。というのも、前住んでいたアパートで来てもらっていたメイドさんに、引っ越し先の部屋にも来てもらえるようお願いをしたところだったのです。自分で新たにメイドさんを探すのも大変だから同じ人に来てもらおう、と思っていたそうで。

 

部屋に来られていたメイドさんは、不動産担当者の知り合いの紹介で来られたみたいです。

 

急遽ダイニングテーブルで面接をし(笑)、英語が全くできないことがわかりましたが、この方の喋りがゆっくりなこと、雰囲気が穏やかでよさそうな人柄だったので、後日主人はこちらのメイドさんにかえることにしました。

 

まだしばらく主人は一人暮らしなので、その間はメイドさんに来ていただいてもいいかと思っていますが、私たちも一緒に住むようになった時にどうするかは、おいおい検討します。

 

まとめ

予想もしていない様々な驚きがありましたが、ジャカルタの物件は引っ越したらすぐに生活ができる用に最低限のものがすべてそろっているということ、メイドさんも手配できるということがわかりました。

 

もちろん不動産会社によって全く状況は違うかもしれませんので、ジャカルタに引っ越す際は、備え付けのもの、メイドさんの手配の有無など前もって確認されることをお勧めします。

 

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