妊娠期間終盤。誰にも頼らずに臨月までずっと快調でいられたのは簡単に手に入るもののおかげだった。

健康

長かった高齢出産の妊娠期間もようやく臨月まで無事にたどり着きました。あと数週間でオギャーと生まれてきます。

 

今回の妊娠は今となっては順調だったと言えますが、第一子の時よりもさらに悩んで、もっと心配もして、より不安も多い、そんな時間を過ごしてきたと思います。

 

そんな中、特に気をつけたのが自分の体調を崩さないようにすることです。

 

それは自分に頼る人がいないことが1番な理由です。もし仮に具合を悪くしたら結局は自分1人で娘と自分の世話をするしかなく、余計に体調が悪化する事態となります。これは絶対に避けたかったのです。

 

とは言っても妊娠初期にはつわりがあり、その期間ばかりは薬もないため、動けるうちに最低限の家事と炊事をやり、グッズに頼ったり食べものでそれなりに工夫はし、娘には事情を話して我慢ばかりしてもらいながらつわり期間はどうにか乗り越えました。

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つわりが治まってからというもの、それ以降は現在に至るまで大きく体調を崩すことなく、ここまで調子良く来られたのは、ずっと愛飲してきたサプリと薬のおかげです。

 

1. お腹の子のためのサプリは飲みやすいものを

自分の体調を大事にするのと同時に、お腹の子のために葉酸を摂取することは欠かせません。

 

妊娠する前に会社を退職しているため、金銭的にも余裕があるわけではないので、葉酸サプリは良心的な値段で効率よく葉酸とプラスアルファの成分が取れるサプリであることを条件に探しました。

 

また、個人的に大きな錠剤だと飲み込めないため、小さめの錠剤であること、そして匂いに敏感なつわりの期間も考慮して、無味無臭のものを探しました。

 

おかげさまでわたしのリクエストにマッチし、現在までずっと飲み続けているのはこちらです。

こちらのサプリは、1日に二錠飲むだけでよく、錠剤もあまり大きくなくて匂いも全くないことが飲み続けられた1番の理由です。

 

2. 便秘対策にはビオフェルミン

やはり妊娠期間は便秘になりやすいです。もともと便通は良い方なのですが、妊娠中はやはり悩まされました。

 

第一子の時は便通をよくする効果のあるらしい青汁を義理の母からたくさん頂き、それを飲んでやり過ごし、今回の妊娠ではプルーンのゼリーをいただきました。残念ながらこのゼリーがとてもわたしの口に合わず。。。

 

そこで、昨年春に初めてインドネシアに行った時に毎日飲んでいた新ビオフェルミンS錠剤がたまたま家に置いてあったので、こちらに頼ってみることにしました。

 

こちらであれば妊婦でも飲めますし、錠剤自体は無味無臭でとても小さいため飲みやすく、食後に服用するだけで良いためその日の便通の状況に応じて毎食後に服用するか、1日一回服用するか、など調整していました。

 

便秘がひどい時は毎食後こちらに頼り、おかげさまで1日一度は便通があるという日々を送ることができました。

 

医師に相談して処方してもらってもよかったのですが、手っ取り早くドラッグストアで買えるこちらの薬は大変重宝しました。

 

3. すこしでも調子が悪くなりそうならば葛根湯を

娘が風邪をひいてしまって移るかもしれない可能性がある時や、自分自身が少し具合が悪くなりそうな小さな兆候を感じとった時、すかさず飲んだ薬が葛根湯です。

 

第一子の妊娠時も、医師に処方してもらったことがあるので葛根湯は安心なのですが、私はもともと葛根湯がとても嫌いです。というのも、飲んだことのある方はご存知だと思いますが、粉末状の葛根湯はクサイ上に本当に不味く、飲む気にならないのです。いつも息を止めて飲んでは、飲み終わった後に残るあの味にオエっとなるほど苦手です。

 

効き目はあるのでしょうが不味くてはやはり敬遠してしまうもの。そんな中見つけたのが錠剤の葛根湯です。

匂いや味が全くないのかというとそんなことはありません。薬の瓶のふたを開けるとあの匂いがします。口に含むとあの味がします。そして大き目の錠剤なのでなかなか喉に入っていきません。これはこれでツライ。

 

しかし口の中に薬が広がらないため、味も匂いも粉状のものよりも何倍も弱まっており、飲みやすいのは事実です。匂いと飲みにくさに我慢しつつ、ほんのちょっとの風邪の兆候を感じたら、いや、むしろ感じる前にすかさず飲みました。こんなに葛根湯を飲んだ日々はもうこの先ないでしょう。

 

おかげさまで風邪の初期症状を経験することのないほど元気な状態をキープできました。

 

まとめ

実の両親が車で1時間半ほどの距離に住んでいますが、わたしにとって両親はストレスの元でしかないので、どんなに辛くとも頼りたくないため、何が何でも体調を崩すことなくわたし1人で乗り切る覚悟で過ごした妊娠期間でした。

 

人に頼る代わりにサプリと薬に頼りまくってここまで来ましたが、なんとかなりましたね。今回の妊娠期間で医師から処方された薬は一切なく、すべてドラッグストアで購入できるものばかりだったのも私には良かったです。

 

出産後も、インドネシアに行った後も、体調に気を抜かず、引き続き上述した薬たちに頼って元気に育児をしていこうと思います。

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