妊娠後に買う洋服はどうするか。2人目だからこそマタニティ専用にすべきものとそうでないものの区別がついた。

妊娠/出産

現在妊娠7ヶ月です。お腹の大きさが目立ってきて、誰にでも妊娠しているのがわかるほどにまで大きくなりました。当然着ているものも、このお腹の大きさに合わせて変化しています。

 

最近はマタニティ専用の洋服もバラエティ豊富で選ぶのも楽しいですね。しかしマタニティ期間は限られているので何でもかんでも手当たり次第に買っていてはもったいない。

 

今回の妊娠は第二子なので、第一子の時の失敗や経験を踏まえ、何を買っておくべきか、どういう基準で選んだらいいかというのが私の中で決まっていました。実際に妊娠してから新調したものや、考え方にとても納得/参考にした著書についてまとめます。

 

1. ケチるのはやめる

第一子の妊娠時は「マタニティ専用の服を買うのはもったいないから」と下着であれ何であれ専用のものを買うことをせずに乗り切っていましたが、臨月に近づくにつれて着られるパンツがなくなってしまい、仕方なく購入するということになったことがありました。出産までの1〜2ヶ月だけしか着用することなく、それこそもったいなかったなという経験、失敗をしています。

 

産後の授乳服も、よくわからないまま何となく数枚購入しましたが、使い勝手が悪いものがあり、結局その授乳服は使わずに普段着ていた服を下からめくって授乳させたり、と洋服選びは失敗もありました。

 

この経験から、マタニティ期間を快適に過ごすためにはある程度の価値のある出費は必要だというのを学びました。もちろん手当たり次第に、というわけではなく使えるものは使い、買うべきものは躊躇せずに買うというスタンスです。

 

 

2. 今回の妊娠で新たに購入したものとは

今回は妊娠が確定してから、産後のことも見据えて快適に過ごすために購入すべきものは大体わかっていました。購入するものとしては「産後も使えるもの」というのが基準となります。

 

2-1. トップス

トップスはマタニティ専用のものは一切買わず、代わりにシャツなどの前ボタンが付いているものを購入しました。最近はワイドシャツが結構売られているので、それで大きくなったお腹を充分カバーできますし、産後の授乳の際にも便利です。

 

第一子の時に購入した授乳服は、両胸付近にジッパーが付いていたり、さっとめくると胸が出せるようになっているものでしたのでとても便利!とおもっていましたが、実際に使うと胸の大きさに対して胸を出すスペースが小さくてとても授乳しづらくストレスを感じていました。使いづらいためにだんだんその授乳服は使わなくなりました。

 

代わりに大活躍したのは、前ボタンのついたシャツです。授乳が必要な時にボタンを必要な分だけ外していました。なんだ、普通の服が1番楽じゃないか、と拍子抜けです。

 

今回の妊娠でボタンシャツは4枚買いました。すべて無印良品のフランネルシャツです。もともと持っていたワイドシャツも含め今から産後まで計7枚ほどのシャツを着回します。購入したシャツの一つはこちらです。

無印良品 オーガニックコットンフランネルチュニック

 

2-2. パンツ

第一子のときの失敗を踏まえて、妊娠確定した早い段階からマタニティパンツを購入しました。

 

妊娠が確定したのは春から初夏にかけてだったのと、産後にインドネシアに引っ越すことも見据えて、たまたま無印良品の産後も使えるワイドパンツを見つけました。このワイドパンツはお腹周りがぐるりと全て腹巻のようになっているので、腹巻部分を折り返せば産後も着用できるというものです。色違いで2枚購入しました。

 

期待通り夏の間は大活躍。お腹がまだ目立つほど大きくありませんでしたがつわりがあったこともあり、締め付けがなく苦しくなかったので重宝しました。

 

他にも無印良品とユニクロでマタニティパンツを計4枚購入しました。黒を2枚、ジーンズを2枚です。この4枚は産後は履けませんが、お腹の大きさに合わせてゴムの長さを調整ができるので本当に快適です。早い段階で購入して大正解でした。

 

2-3. 下着

マタニティ専用のパンティは早めに買いました。おへその遥か上までカバーするタイプのものです。腹巻感覚でやはり快適です。第一子の時は出産するまでマタニティのパンティは買わず、下着のゴムの跡がよくついていました。無理せずに買っておけばよかったもののひとつです。

 

マタニティブラは、ユニクロのブラトップを使います。もともと一年中ブラトップ着用しているほど愛用しているのですが、いろいろ検索していると授乳時もブラトップが役立ったというコメントを目にしました。じゃあ今回はブラトップオンリーで乗り切ろうと思案中です。ただ、いつものサイズですとすでにきつくて苦しいのでワンサイズアップしたものを3枚追加購入しました。

 

2-4. アウター

アウターは去年購入したダウンジャケットを使います。わざわざマタニティ専用、ママ専用コートを購入するまでもないので。

 

3. 無駄に物を抱えないために

私はもともと物欲がとてもあり、好きなものであれば同じものでも複数個揃えたくなるたちです。しかし時を重ねて家族も増え、家の中で家族全員が快適に生活をするためには「物をたくさん抱えず、シンプルに、ミニマムに暮らすべきだ」という考え方に変わりました(これは私個人の考えなので、主人はそうではありません)。

 

今は、自分のものにせよ、子供のものにせよ必要枚数を決めて購入するようにしました(まだ物欲がないわけではないので、ルールを徹底できていない時もありますが)。そのルールに沿って何が本当に必要かなどを考えることも楽しいものです。

 

たまたま見つけて内容に大きく共感した本があります。ものの持ち方、ものに対する考え方などとても共感し、納得させられることもあり、多くを学べた本です。

ベビーグッズに関してもこの本に書いてあることを参考にしています。

 

 

まとめ

第一子のときは、ジーンズのチャックを全開でロングシャツでそれを隠したりしていましたが、それでもたまにチャック全開しているのが見えてはいないだろうか、とハラハラすることはよくありました。その心配が今はないので、心の安定にもつながっております。

 

第一子の経験から今回のマタニティ期間は快適な装いができています。やはり自分が快適に過ごすための出費は必要かな、と思います。着心地の悪いものを着ていると落ち着かないですからね。

 

今はベビー用品を揃え始めています。第一子の時に残していたものもありますが、それでも新たに購入したものなどまた別の機会に紹介させていただきます。

 




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