TBS 金曜ドラマ『コウノドリ』を見て、早い週数で産むことについて考えさせられた

健康

妊娠しているとつい妊娠関連のニュースやドラマなどに目が行きがちですが、先日たまたま、ドラマ『コウノドリ』の第2話をテレビで見ました。

 

第2話では、妊娠28週で出産をするという夫婦の話でしたが、現在私は24週なので、実際に28週で出産をした場合の赤ちゃんの大きさ、そして早く産むことのリスクをドラマを通して知ることができました。

 

1. 28週はまだ早すぎる

当たり前ですが、2ヶ月以上も早く生まれてきてしまうと、まだまだ体が未熟です。重さも1キロほど。この状態ではとてもじゃないけれど保育器の中以外で育つことはできないという、あまりにも見ていて心配になるものでした。

 

とはいえ、ドラマの中では小さいながらにちゃんと赤ちゃんらしい姿になっていましたし、今実際に自分のお腹の中にいる赤ちゃんの大きさが具体的に映像からイメージできたのはとてもよかったです。

 

 

2. 身近にいる早産で生まれた子について

娘の保育園の同じクラスに、30週未満で生まれたという子がいます。生まれた時は大人の手首から肘の長さに収まるくらいの大きさしかなかった、とお母さんがおっしゃっていました。

 

実際にその子はクラスで一番背が低く、痩せています。お母さんの話では食べても太らないんだそう。体調も崩しやすく、実際に保育園も休みがちですし、休むときは1週間ほどまとめてお休みするほど回復が遅いようです。

 

元気な時は普通のこと全く変わらず駆け回ったりしていますが、体調を崩す回数が多く、長引くのが我が子との大きな違いだな、と思います。もちろん全てが早産の影響とは限りませんが。

 

 

まとめ

早産になってしまうことは医療に頼れば遅らせることはできますが、全てを食い止めることはできません。

 

ドラマにもあったように母親の理由なども含め、様々な理由で予定よりもかなり早くこの世に生まれてしまう、もしくは産まざるを得ない状況であれば、障害が生じるかもしれないリスクを負って、我が子の生命力を信じ、育てていくしかありません。

 

しかし実際に早産で生まれた保育園のお友達は、体調を崩しやすいだけで、その他の部分で遅れをとるような障害らしきものは全くありません。現代の医療のすごさと本人の強さのおかげですね。

 

自分のお腹の子は、前もって新型出生前診断を受けたおかげで現時点で分かりうる遺伝子の異常は見つかっておりませんし、今のところ大きな問題もなく順調に育っています。

 

ドラマ『コウノドリ』を見たことで、臨月までお腹の中で育てることの大事さをよく理解できました。これは赤ちゃんだけでなく、親にとっても一番負担の少ないものですね。普通に生まれることは当たり前ではなく、奇跡なんだなと感じます。

 

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