ジャカルタに日本の調味料は売っているの?日本からもっていかないとダメ?

ジャカルタ生活をするにあたり、一番気にしているのは食事。外食ばかりですと懐もさみしくなってしまうでしょうから、家でも料理をたくさん作りたいところです。

 

先日ジャカルタ旅行に行ったときは、スーツケースに詰められるだけの調味料や食材を詰め込んで行きましたので、滞在中は大きく困ることはなかったのですが、実際に住むとなると毎回日本から送ってもらうのも手間がかかるので、ジャカルタにおける日本の調味料事情について調査してきました。

 

日本の調味料はある

結果から言いますと、日本で使う調味料はだいたい売っています。しょうゆ、みりん、料理酒は普通のスーパーでも売っていますよ(私がたまたま入ったスーパーにはありました)。下は家から一番近いスーパーに置いてあった調味料の写真です。

小さくて見づらいかもしれませんが、写真一番右のとんかつソース500mlは日本円でおよそ750円、真ん中の料理酒500mlはおよそ400円、一番左の本みりんは640mlで450円です。かなり高いです。日本で買う2-3倍くらいの値段でしょうかね。

 

日本の調味料は輸入しないと手に入らないので価格が高いのは当然ですが、それにしても高すぎでしょう!という価格設定のものもあります。

 

また、塩や砂糖も売っていますが、滞在中いくつかのスーパーで見た限りでは、日本の塩/砂糖は見当たりませんでした。どれも現地のものです。

 

まとめ

全般的に言えることは、日本食を作る上で必要となる調味料は、種類は選べませんが、現地でだいたい手に入ることがわかりました。

 

とはいえ、価格が高いので、帯同する際の引っ越し荷物に大量の調味料を送ることを決意しました。現地で調達できるとわかっているものでも、たくさん送ります!

 

しかし、めんつゆやポン酢などのように、自分で作れるものは手作りにしよう、とおもいます。手作りができないものは日本から大量に送る、そして足りなくなったら現地で調達する、というのが現時点での作戦です。

 

もっと色々なスーパーを見たかったのですが、短い滞在中には難しかったです。調味料だけは確認しておきたかったのでそれは最低限のレベルですが達成できました。実際にジャカルタに引っ越したらもっと細かく情報を更新できると思いますので、しばしお待ちくださいませ。

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