新型出生前診断(Genesis Serenity)の結果にあった通り、やはりお腹の子は男の子なのか気になる。

妊娠/出産

妊娠14週の時に、新型出生前診断を受けました。イギリス発の新型出生前診断(Genesis Serenity)で、希望すれば性別もわかるとのこと。待ちに待った結果では、胎児が男の子であることが判明しました。

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検査結果は99%正確なものであることもわかっていましたが、産婦人科での検診時のエコーで本当に男の子のシンボルが確認できるまで、本当に男の子なのかどうか気になっていました。

 

1. 妊娠16週でのエコー

妊娠16週の時に定期検診がありましたが、残念ながら胎児は性別判定できる体勢になっておらず、確認できず。お股を閉じているから見られないな、とのことでした。

 

医師には「次の機会まで楽しみにしていてくださいね」と言われました。

 

2. 妊娠20週のエコー

前回からちょうど4週間たちました。妊娠6ヶ月に入っています。一般的に性別判定ができる時期だと知っていましたので今度こそは!と楽しみにしていました。

 

医師から「性別は言っちゃってもいいですか」と聞かれ、返事をしたらすぐに「男の子ですね」と言われました。「ここに突起があるので男の子で間違えないですね」とエコー画面を指しながら教えてくれました。ほほぉ、これがアレね。

 

新型出生前診断の結果で男の子だと知っていながら、本当に男の子だと医師に言われ、診断結果の通りだった!とちょっと感動してしまいました。

 

3. 性別が確定してからの行動

ようやくエコーでもお腹の子が男の子であるとお墨付きを頂いてから真っ先に行ったことがあります。それは、第一子の娘のサイズアウトしたベビー服や子供服の整理です。

 

赤ちゃんの時期はサイズアウトするのも早いですが、お気に入りのデザインのものも多く、2人目ができた時にも着させようと思って大事にとってありました。2人目が女の子になるとは限らないので、当時はどちらの性別での使えるデザインを選ぶようにしていましたが、とは言っても明らかに女の子用のデザインのものも数多く残っており、泣く泣くそれらを間引く作業をしました。

 

状態のいい人気ブランドのものだけネットオークションで販売して気を紛らわせていますが、ほとんどのものは売値がつくかどうかわからないものばかりです。でもそのまま捨ててしまうのはとても嫌だったので、気に入ったデザインのものがあればもらっていただければなと思い、近所の1歳代の女の子のママにお譲りすることにしました。必要ないものは戻してもらって、処分することを考えていましたが、好みのテイストが似ていたようでありがたいことにお渡しした洋服全てもらってくださいました。実際にその子が我が子のお下がりを身につけているのを見て嬉しく思います。

 

 

まとめ

新型出生前診断の結果を受けて、男の子であることがわかり、それから1ヶ月以上経ってからエコーでも男の子であることが判明し、それによりわたしの中では男の子であるという事実を完全に受け入れるに至りました。

 

洋服の整理は終わったので、次は妊娠後期に入るまでに家の中を赤ちゃんの世話をしやすいように配置を変えていく予定です。今では4歳の娘は自分の支度は自分でできるようになっていますが、主人がそばにいない状態での2人目育児には娘の助けが不可欠だと思っているので、産後色々手伝ってもらえるように様々な物の配置計画を練り始めることにしました。目指すはミニマリストのお家です。出産を迎えるまでに家の中の全てのものをシンプルイズベストな状態に持っていくのが目標です。

 

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