共働きや忙しい主婦には必須と言われるお掃除ロボット「iRobot ルンバ」は本当に我が家にも合うのかどうか、検証してみた。

家電

家電の進化はすさまじいですね。

 

今は機能だけではなく、見た目もおしゃれでインテリアの一部かのようなものも当たり前になってきました。家事のお手伝いも家電ができるようになってきました。良い時代ですね!

 

我が家は最近まで夫婦共働きでした。家事を夫婦で分担したいところなのですが、今まで何度か話し合いをした結果、わたしの家事負担100%です(笑)

 

しかし私の負担を軽減すべく、家事の負担のない主人が(笑)手配してくれた家電がたくさんあります。その中でも今日は《ロボット掃除機「iRobot ルンバ」》についてまとめます。共働き家庭だけではなく、忙しい生活をしている皆様全員にオススメですよ。

ロボット掃除機「iRobot ルンバ」の特徴

超有名な家電ですよね。

公式ホームページはこちら

 

ボタン一つ押すだけで、部屋中隅から隅までくまなく動きまわり、ほこりやゴミを吸い取ってくれる掃除機です。

 

時間設定ができるので、ボタンを押さなくとも、予約の時間になったら勝手に動き出し、掃除が終わったら自ら充電ステーションに戻って充電をします。ゴミがたまったら画面に表示をし、ゴミ捨てもワンタッチでできます。

 

仕事に行っている間や買い物に行っている間にルンバに掃除をしてもらえば、帰宅したときに床がスッキリきれいになっているのを実感できるでしょう。

 

「iRobot ルンバ」の注意点

1. 前もって床に物を置かないようにしましょう。

なんでも頑張って吸おうとしてくれます。今までにビニール袋やハンカチなど巻き込まれてルンバが停止するということは何度も何度もありました。

 

子供がおきっぱなしのおもちゃやヘアゴムなども被害を受けますので、ルンバに掃除をしてもらいたい床には何も物を置かないよう、日頃から片付ける習慣をつけておくことが重要です。

 

輪ゴムやビニール袋など、ゴミではないものを吸うことで、ルンバが故障してしまうことも考えられます。ルンバが良いパフォーマンスをする上で、事前の準備としての片付けは必須です。

 

2. 行ってほしくないところは行けない工夫を。

ドアが開いていたらどこへでもお掃除してくれますが、場所によってはルンバに入ってほしくないところがあるでしょう。

 

例えば、赤ちゃんが寝ている部屋や調理中のキッチンなどです。

 

その場合、別売りでバーチャルウォールという機能がついた商品があります。これをあらかじめ設置しておけば、ルンバはそこから先には行けませんので、特定の場所だけ掃除をしてくれるようにできます。

詳細はこちら

 

我が家の場合、入ってほしくないのはお風呂場です。風呂場のドアを閉めていてもルンバはドアを押し開けて風呂場に侵入してしまいます。侵入するのはいいのですがたいてい戻ってこれなくなっています。

 

押すことしかできないので、風呂の床を掃除している最中にドアを閉めちゃうのですよね。よく風呂場で息絶えているところを発見したものです。今では脱衣所のドアをしめて入れないようにしています。

 

 

まとめ

いろいろ気を付けなくてはいけないことがありますが(笑)ルンバのおかげで今のきれいを保てているので、なくてはならないものになりました。

 

床に物を置きっぱなしにしないよう、子供にも「ルンバちゃんに吸われちゃうよー」というと急いで片付けるようになりました。

 

我が家ではルンバを3年ほど採用しています。戸建てに住んでいるのですが、1階に1台、2階に1台の計2台を毎日11AMに掃除を始めるように設定しています。たいてい1時間以上かけて掃除してくれています(長!)

 

ちゃんとゴミは吸えているのだろうかと疑問に思うことは最初のうちはあったのですが、確認するとたくさんゴミが溜まっていましたので感心しました。

 

使うまで知らなかったのですが、動いている最中は大きな音で(笑)お掃除をしてくれます。赤ちゃんがいる家庭では昼寝時間にかぶらないように時間設定をしましょう。

 

iRobotルンバは、旧型のものでも3万円以上、最新型ですと10万円以上する高額な家電です。しかしルンバに投資をすることでその価値を必ず感じられることでしょう。

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