妊娠38週目の妊婦健診で「内診グリグリ」をお願いしてみた。果たして効果はあったのか。

健康

もうすぐ第二子出産予定です。インドネシアにいる主人が帰国するタイミングで計画出産をすることになっています。主人が日本に居られるのは10日ほど。

 

その10日間で私が希望しているのは、主人が日本にいるうちに退院をし、家族全員で自宅に帰ることです。退院時に主人にはそばにいてもらい、5歳の娘も含め家族4人で自宅で何泊か一緒に居られることを望んでいるのです。今回の帰国の後、次にいつ主人に会えるかわからないので家族の時間を少しでも長くしておきたいというのが背景にあります。

 

計画出産日までまだ数日ある中、主人が来る前に産気づいても良いので、妊娠38週目の検診で子宮口を刺激してもらえるかどうか医師に相談してみたら、意向を汲んで通称「内診グリグリ」を行ってくれました。

 

グリグリしてからどんな症状が現れたのか、そもそも効果があったのかまとめてみましたので、内診グリグリが気になる方は参考にされてください。

 

1. 第一子の時にも「内診グリグリ」経験済み

第一子は自然分娩でしたが、予定日を2日過ぎての出産でした。予定日の翌日に検診に行った際に「もう出てきてほしいんです」なんて話を医師にしたところ、子宮口を刺激する「内診グリグリ」をしてくださり、その日の夜中に破水をしました。予定日を過ぎてからのグリグリでしたので、破水したのはそのせいだったのか否かは何とも言えませんが、一定の効果があったかな、という実感はあります。

 

2. 38週目でも快くグリグリ

元々38週目の検診は内診があったので、準備をしている際に医師がカーテン越しに話しかけてくださったので「早く生まれてほしいんです、子宮口の刺激ってお願いできますか」と聞いてみました。まだ本来の予定日から2週も早いので渋られちゃうかな、なんて思ったのですが「早めに効果が出て今夜陣痛始まっちゃっても良いの?」と言われました。答えはもちろんイエスです。

 

第一子の時同様に結構痛かったですが我慢のできる痛さでした。痛みで全身に力が入りましたが、グリグリの時間は30秒ほどで終了。その間自然と息を止めて耐えました。グリグリ後、医師の指先に血が付いていました。「おしるしみたいな出血はあるかもしれないけど、様子をみてね。ポタポタ垂れるような出血だったら病院に来てね」と言われました。

 

3. 時系列での症状のまとめ

朝10時

産婦人科にてグリグリ完了。子宮口が1.5cm開いたと言われる。診察終了後からじわーりとお腹が痛いような感じがあり。痛みをかばう形で歩くため、何となく歩き方も変になる。

12〜18時

お腹がずっと張っている、お腹に違和感を感じているという状況が続く。おまたあたりも少しジンジンするような、軽い生理痛の時の感覚があり。トイレに行くたびに出血はしていないか必ずチェックするも出血はなし。赤ちゃんはたまにもそもそ動いているものの、胎動自体は少なめ。

19時

娘と入浴。明らかな出血はないが茶色いおりものが少しだけ下着に付いていた。アロマオイルを入れたお風呂に浸かったことで今日初めて少しリラックスできた感じがする。

21時〜翌朝7時

就寝。3時ごろまで腰回りが少し痛んだり、お腹が痛む時間が不規則にあり眠れず。

翌日13時〜17時

多めの茶色いおりものが数回に分けて出る。昨日のグリグリの時の出血なのか、おしるしなのか判別はできないけれど、お産が近づいていると感じる。

18時以降

お腹の張りの強弱がわかりやすくなるものの、お産につながるほどの兆候は全くなし。

2日目

朝から産気づく感じが全くなく、通常の1日を過ごす。主人がインドネシアから帰国し、一安心できた。

3日目

産気づく兆候が全くなし。

 

まとめ

ご覧頂いた通り、前もって内診グリグリをお願いしたものの、今回速攻効果は私にはありませんでした。結局4日目は計画出産当日なので、誘発剤でお産を促す処置をすることになっています。今回の内診グリグリが計画出産当日のお産の進み具合に影響を与えてくれて安産で生まれてくれることを祈るのみです。

 

実際の出産当日の記事はこちら。

《高齢出産》第二子の計画(誘発)出産当日の流れの記録。計画出産にした背景から出産までをまとめました。
待ちに待った出産当日。妊娠38週で陣痛促進剤による計画分娩を行いました。 出産当日に至るまで、そして出産当日病院に着いてから生まれるまでの流れをこちらにまとめました。これから計画分娩を予定している方への参考になればと思います。...

 





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