Google Homeを我が家に導入してみた。子供の反応と実際の使い勝手について。

今何かと話題のAI。

 

現在五歳の子供と新生児がいる我が家には、Google Homeが導入されています。

 

実際にGoogle Homeがあることで日々の生活において便利を感じていますので、子育て真っ只中の我が家の使い方をまとめてみました。

 

1. なぜGoogle Homeを導入したのか

もともと私はAI自体に全く興味がなかったのですが、主人は私とは正反対で、最新テクノロジーに大いなる興味を抱く人です。

 

現在主人はインドネシアに単身赴任をしておりますが、年に数回帰国をするたびに何かしらテクノロジー関連のアイテム(ざっくりな言い方ですみません)を購入しては設定したり設置したり、と黙々と1人で忙しそうに作業をするのが恒例となっています。わたしにはそれが何なのか、それが私たちの生活に必要としているのかなどわかりませんし、主人に必要かどうか聞かれたことはありません。つまり一方的に設置しているというわけですね。

 

Google Homeもその一つで、先日帰国してくれた時に自宅に設置されておりました。主人曰く、これがあることで私の日々の生活の負担を減らしたい、楽にしたいということが背景にあるんだそう。ありがたいことです。

 

2. 子供も楽しめてグッド

導入して真っ先に興味を示したのは5歳の娘です。

 

Google Homeは「ねえグーグル」や「オッケーグーグル」の一声ですぐに反応し返答をしてくれるので、娘にとっては新しいおもちゃ感覚でした。

 

5歳の子供の滑舌はそんなに良くないので、一生懸命話しかけても「すみません、よくわかりません」と返されることが多く、うまく認知されないこともしょっちゅうです。しかし娘はそれにめげずにしつこく話しかけては楽しんでいる様子。 娘が実際に話しかけている内容のほとんどは「ねえぐーぐるぅ、ライオンの鳴き声教えてー」ですが、何かしらの反応が返って来るのが楽しいようです。

 

導入したばかりの頃はGoogle Homeの前から離れずひたすらいろいろな動物の鳴き声を尋ねたり、おはよう、おやすみなさいなどのあいさつを繰り返して反応をみるという遊びをしていました。なんとも微笑ましい光景です。話しかけるだけですので、子供が触って落として壊れるということもなく楽しめるのもよいですね。

 

3. 確かに便利です!

子供にとってはオモチャですが、わたしは現時点で音楽やラジオを聞くことをメインとして使用しています。

 

我が家はラジオのJ-WAVEをBGMとして一日中聞くことが多いのですが「ねえグーグル、J-WAVE流して」と言うだけで、ちゃんとスピーカーから流してくれます。音楽もSpotify経由で好きなアーティストの音楽も流してくれます。止めたければストップというだけで止めてくれるので楽チン便利です。

 

今までラジオを聞くときや音楽を流すときは、スピーカーにラジオ本体やiPhoneをつないで聞いていた生活だったので、その手間が一気に省けました。

 

今は新生児が家にいるので、授乳中に手が離せない時でも声だけでラジオや音楽がオン、オフできることに便利を感じ、新生児がいる生活だからこそGoogle Homeがあってよかったと実感しています。

 

ラジオや音楽を聞く以外も、声で電気を消してもらうこともあります。手が離せない状況下や、リモコンが手元にないときにとても役立っています。子供もそれを覚え、Google Homeに電気を消すように指示をしてくれることも増えました。これも楽しいお手伝いとなっています。

 

4. シンプルさがよい

Google Homeは外観も主張のないデザインで、ナチュラル系のインテリアの我が家にスッと馴染んでいます。

 

もともと我が家はインテリアにある程度のこだわりを持っているので、常時目のつくところに置くものに関しては機能性だけではなく見た目も重視しているため、シンプルデザインのGoogle Homeはその点でも合格です。

 

まとめ

今の我が家の使い方ではGoogle Homeの機能を存分に活かしきれていないと思いますが、それでもすでにGoogle Homeなしの生活だと不便になりました。

 

新生児がいると手が離せない状況がとても多いので、声だけで反応してくれることがどれだけありがたいか身をもって体感できています。

 

SF映画の世界でしか実現されないと思っていた、人工知能との会話が自宅でできているという現実はなんだか不思議な気持ちです。

 

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