【ジャカルタ生活】日本に帰りたいときはこんな時です

インドネシア

こんにちは。

 

ジャカルタ生活6ヶ月目です。

 

唐突ですが私、ジャカルタの生活自体、総じて気に入っています。日本の生活にはないメリット、海外ならではの面白さなど、ほぼ半年経った今でも変わっていません。こちらの不便を受け入れて、良いところに目を向け、前向きに生活できているなと思っています(遠い目・・・)。

 

日本では季節が冬でもジャカルタは毎日暑く、季節の移り変わりが感じらないので、物足りなさを感じることがありますが。とはいえ、ジャカルタの暖かな気候は好きです。風の強い日の木陰が何とも気持ちいいです。

 

ジャカルタ生活が想像していたよりもよかったのですが、それでも「ああ、日本に帰りたい!」と思うことがたまにあります。今回は、私目線の「日本に帰りたくなるのはこんなときトップ3」の発表をします。

 

第3位 漠然と医療面が不安

やはり医療面がいつでも不安だなと思います。もともと私も子供もいつも元気なのですが、こちらでいつ事故に巻き込まれてもおかしくない環境や、大怪我をしたときの対応の不十分さなど、万が一の時のリスクが圧倒的に高いと感じています。

 

車で街を走っていても、マナーの悪い運転をしているバイクや車はよく見かけます。うちの車もいづれ接触事故を起こすこともあるだろうと思います。乗っている私たちが怪我をしたらすぐに病院へはたどり着けそうにないほどの渋滞、言葉もよくわからないため現地の病院は不安。

 

事故だけではなく、病気に関しても同様です。娘がこちらに来てからずっと咳払いをしていたり、お腹が痛い、息が苦しい、胸が痛い、などちょこちょこ訴えてくることが多いのも不安です。基本的に病院といえば我が家はカイコウカイクリニックにお世話になっているものの、耳鼻咽喉科、整形外科など、どこを頼ればいいのかまだわかっていません。

 

よく転んだりぶつけたりして足が痛いという時に足を引きずっているのを見ると、整形外科でレントゲン撮りに行きたいなと思いますが信頼できる病院はどこなのでしょう。

 

日本は病院の待合室で待ち時間が長いなどデメリットもありますが、やはり医療面での安心は抜群です。インドネシアの医療面に関する不安はこちらに住んでいる限り付きまといますし、日本ってやっぱりいいよなって病院に行くたび感じます。

 

第2位 食べたいものが買えないとき

第1位にすべきか悩みましたが、こちらを2位にしました。インドネシアは欲しい食材がなかなか手に入らないですし、あっても高い。日本では当たり前に買えたものがこちらでは入手困難です。

 

例えば朝食時のハムベーコン、ソーセージの類。お手頃価格でそれなりの味のものに出会えていません。子供がことごとく美味しくないと言って食べません。シャウエッセンのソーセージ、食べたいなーって思います。

 

チーズも美味しいものに出会えません。加熱しても溶けない/伸びないチーズばかりでしかも美味しくない。チーズラバーの娘がまずいと言って拒否します。日本のメーカーで現地生産しているマシなチーズを見つけましたが、満足いかず。大きなブロックでモッツァレラチーズを買ったりしましたが、消費が追いつかずカビが生えました。味はまぁまぁでしたが、チーズの価格が高いこと!

 

お肉も加熱するとかなり固くなったり、鶏肉の切断の際の処理も雑です。鶏の皮にまだ毛?がついているものをよく見ます。うげげげげーです。

 

醤油やみりんなどの調味料も全般的にやっぱり高い上に選択肢がありません。日本価格の3倍は当たり前って感じですね。買う気が失せます。でも買わないと困るので渋々買う感じです。

 

日本だったら、、、と考えてしまうことがよくありますね。日本で当たり前に手に入る食材の少なさが日に日にストレスに感じます。ああ、日本に帰って調達してきたい!とよく考えますね。

 

第1位 身近な人が日本へ帰国するとき

こちらに引っ越してきて初めて気分が下がるほど日本を恋しく思い、帰国したい気持ちに包まれたのは、主人が日本へ1人で帰国することになったときです。

 

冒頭でも述べましたが、こちらの生活に順応できて前向きに生活していますが、主人が用事があって日本へ1週間帰ることにした時、本気で凹みました。これは自分でもかなり意外でした。

 

近所のママさんと話しているときに「日本に家族で帰るんだ〜」という話を聞いても「それはいいですねー」とサラッと言えるのですが、今回の主人だけ帰国をするとき、さすがに「私も帰りたい。。。涙」と感じてブルーになってしまいました。身近な人であればあるほど影響を受けるみたいですね。こんなに日本が恋しくなるとは!

 

考えてみればこちらに来てから約半年。結婚してから長期間日本を離れたことがない上に、海外での子育ては初めて。そろそろ一度日本に帰って気持ちをリセットしたい気持ちになっても不思議じゃないですよね。

 

結局主人が日本に帰る直前まで、かなり日本が恋しかったです。代わりに日本の食材などをたくさん調達してきてもらいました(でも自分で調達したかったなぁ)。

 

まとめ

しつこいですが(笑)、ジャカルタの生活は気に入っています。

 

ジャカルタではお手伝いさんを雇うお家が大半なので、赤ちゃんがいる家庭では日本にいるよりも快適でしょう。我が家の場合は住み込みで働いてもらっているので、かなり快適で助かっています。今日本に本帰国となったら戸惑ってしまうくらい、お手伝いさんに依存しているかも。赤ちゃん連れでジャカルタに来てよかったなとさえ思えます。

 

でもやはり、こちらに引っ越してきて数ヶ月経ったら一度気持ちのリセットも鑑みて3−4ヶ月以内に一度日本に帰国できるといいかなと思いました。3ヶ月あれば、ジャカルタの生活も慣れてきて、どういうものが足りないのかなど自分の目で見て感じることができます。私は結局まだ半年経っても帰国できていませんが、そろそろ日本に帰国して色々とありがたみを感じたいですね。

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