専業主婦になった30代後半の私が、妊娠しました。経済的な不安から、夫婦で笑顔が消える自体に。打開策は何だろうか考えてみた。

妊娠/出産

10年以上勤めた会社を強く望んで退職し、ゆくゆくは在宅の仕事でお金を稼げるようになりたいな、なんて思っていた私。

 

主人は単身赴任でそばにおらず、子供と2人でのんびり生活していますが、それは主人のハードワークのおかげであります。

 

私がもう高齢出産の年齢になってしまったのと、もともと子供が2人欲しいなと思っていた私は、主人にもう一人ほしい旨を今まで色々なシチュエーションで伝えて来ました。

 

流産もしましたが、今回ちゃんと妊娠ができました(まだ流産の可能性がなくなったわけではないですが)。・・・しかしながら、喜び以上の不安に駆られました。

 

1. 主人の顔から笑顔が消えた

妊娠の報告をしたとき、「本当に? それは楽しみだ」と言ってくれましたが、そういう主人の表情は喜びではなく、むしろ深刻そうなでした。

 

これは、想像通り。

 

というのも、私と主人は経済的な不安から、二人目をどうするかずっと悩み続けてきたからです。経済的なことを考えなければ、夫婦そろって絶対にもう一人欲しいと思っていたのですが、子供が25歳くらいになるまでのライププランを作った時に、経済的にかなり厳しいことがわかりました。

 

わたしもフルタイムでバリバリ稼がないと子供二人を大学卒業させることができません。

 

今回二人目ができたことで、この厳しい現実が待っていることはわたしも主人も重く受け止めています。現時点で稼ぎ手が主人だけなので、余計に負担を感じたことでしょう。笑顔はしばらくお預けかもしれません。

 

2. なぜ二人目を希望したのか

経済的な不安を抱えることがわかっているのに、なぜ二人目を妊娠したのかと言うと、単純に二人目をあきらめきれないから、です。

 

本来は私が退職をしたことで、二人目は求めるべきではないのですが、退職したことは私にとって二人目をあきらめるに値するたきっかけではありませんでした。

 

そもそも退職した理由は、会社に勤めることが子供との時間を削ることになっていた事実が耐えられなくなったからです。仕事をしたくない、というわけではないのでまた次の仕事を模索していますが、次は在宅で、とおもっています。

 

理想としては、在宅の仕事で一定額稼げるようになったのを確認してから二人目を求めるということなのですが、残念ながら私がすでに高齢出産の35歳を超えてしまったことで、在宅の仕事が成功するのを待てないという現実がありました。

 

二人目が欲しい!

でも経済的な大きな不安がある。

でも二人目を作るなら時間がない。

 

色々悩んだ結果私たちが出した結論は、妊活をするぞ!!ではなく、「授かったらいいね」くらいの温度で行くことでした。

 

主人は単身赴任なので、そもそもタイミングが合うことが年に2-3回ほどです。このタイミングで授かったらそれはそれで喜ばしいことだ、という考えでした。それはやはり本当はもう一人子供が欲しいという気持ちが互いにあるからこそ、ですね。

 

 

3. 今後の課題

今の時代、共働きが当たり前です。我が家も共働きに一刻も早く戻らなくてはいけません(焦)!

 

今後のわたしの課題は、ずばり「前職の給料と同じくらいの額を毎月固定で稼ぐこと」です。主人に今以上に稼ぐことは求めていません。これ以上の負担をかけるのは私として絶対にしたくないので。

 

すべては私がどれだけ頑張れるか、いや、どれだけ稼げるか、です。

 

 

まとめ

今回経済的な不安を抱えたまま二人目を妊娠しました。1年前に流産をしていることもあり、今回の妊娠が現時点では順調であることはとてもうれしいです。

 

しかし今回の妊娠は、もろ手を挙げて喜ぶ、というわけではありません。私のこれからの経済的な部分での頑張りが将来の家族の笑顔の数に影響するという重責も担っています。

 

おなかの子が大きくなっている様子を4歳のわが子も楽しみにしています。赤ちゃんが誕生することで家族がよりにぎやかになり楽しくなることは間違えありません。主人と私は、今は経済的な心配で頭の中がいっぱいですが、それをはるかに超える幸せ、喜びがあることにも目を向けていこうと思います。

 


 

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