産後直後の車の運転が不安。上の子の保育園への車の送迎を市のファミリーサポートを利用することができた。

妊娠/出産

産後は出来るだけ親に頼らず一人で乗り切りたいと思っているのですが、どうしても心配なのが車の運転。出産して退院直後に主人がインドネシアに戻ってしまう予定のため、退院後すぐから5歳の娘を車で保育園に送るのはわたししかいません。念のため産後に関しては実家の母には緊急の場合の手伝いをお願いしていますが、母はもともと運転ができないので保育園の送迎の当てにできません。

 

わたしの体調が整うまでは娘を保育園をお休みするという選択肢もありますが、赤ちゃんの世話をしながら日中娘の相手を満足にできると思えませんし、娘自身も充分に遊べないし保育園のお友達とも会えないので我慢をさせてしまうだけでかわいそうです。出来るだけ産前と同じ生活を保ってあげたいので、保育園に通わせることは必須です。

 

毎日タクシーで送迎しようかと思っていましたが、市にファミリーサポートというシステムがあり、登録している素人の家族が子育て世帯のサポートをしてくれるという仕組みになっています。サポート内容としては保育園や小学校の送迎および一時預かりなど。早速話を聞きに行ったのが先日のことです。

差し迫る出産予定日に慌て始める。産前産後を一人で乗り切るための策をひねり出す。
今月後半に第二子を出産予定です。インドネシアに単身赴任中の主人の帰国日に合わせて計画出産をするつもりでいたのですが、ずっと胎児は逆子の状態が続いており、帝王切開での出産になる可能性がとても高くなりました。 主人は合計10日ほど...

 

上の記事にも書きましたが、人手不足が理由で送迎をしてくださる方は見つけられないと覚悟していましたが、なんと希望している期間ずっと送迎を引き受けてくださる方が見つかったと連絡が入りました。

 

1. 担当者との顔合わせ

決まり事項として、サポートを利用する人は、サポートを提供してくださる(今回の場合は送迎をしてくださる)方と、ファミリーサポートで働いている職員の方と私たちで事前に顔合わせをする必要があるとのこと。

 

早速日程を調整し、娘も含め全員で我が家に集合していただき、簡単な挨拶と書類の確認などを行いました。

 

我が家の場合は朝と夕方の保育園への送迎のみの依頼ですが、持ち物などが曜日によって違う点なども伝えました。また、朝は何時に迎えに来て、夕方は何時に保育園に行くか、なども私の要望に沿って送迎をお願いしました。

 

なお、子供の送迎にはチャイルドシートの着用が必須になるので、送迎してくださる方がチャイルドシートを用意していない場合は、こちらが使っているものをそのまま貸すという方法をとります。そして互いの連絡方法は電話ではなく、LINEでやりとりをすることにしました。文面でやり取りが残る方が確実で間違えないからと言う理由からです。これは送迎担当者からの提案でしたが、快く引き受けました。

 

2. 料金について

ファミリーサポートは有料です。私の市では、1時間あたり700円かかります。一回のサポートが1時間以内の場合でも最低1時間の料金が発生することとなっています。我が家の場合で言うと、朝の送迎は長くとも合計35分ほどかかりますが、1時間の料金が徴収されることになります。それに加えて、車の送迎の場合はガソリン代も別途計算をしお支払いをすることになっています。ガソリン代は、使用する車の燃費を元に実際に走る距離を計算をする、という方法で算出しました。

 

実際に計算したところ、タクシーを使った場合の料金とさほど変わらない感じでしたが、毎回同じ方が送迎してくださる点、私自身が乗り込まなくてもいい点などを考慮すると、やはりファミサポにお願いできたのはラッキーなことだと思います。

 

3. どんな方が送迎を引き受けてくれたのか

今回幸運にも同じ方がずっと送迎をしてくださいます。もしかしたら毎日違う人にお願いすることになるかもしれないともファミサポの職員の方に言われていたのもあり、ずっと同一の人である点は人見知りの娘には良かったです。また、毎回違う方が担当されたら支払額も異なりますし、顔合わせを全員としなくてはならなかったことも考えると手間も省けてありがたいことです。

 

実際に送迎を引き受けてくださったのは定年退職をしている男性の方です。すでに他のお子さんの送迎を担当されていて(小学校から習い事先まで)今回は我が子を掛け持ちで送迎をしてくださるそうです。以前は3歳児の送迎もされていたとかで、経験者である点も安心要素です。

 

まとめ

産後直後の保育園までの車の送迎が大きな悩みだったので、それが市のシステムのおかげでどうにかなったのは大変安心できました。依頼したタイミングもちょっと遅かったみたいでしたが、おかげさまで送迎してくださる方も見つかったのは本当に幸運です。

 

いつまで送迎を続けていただくかは、自分の体調次第では早めに切り上げることもあるとお伝えしていますが、それは問題ないようでした。

 

今のところ、他人のおじさんがしばらく保育園の送迎をするということに対して娘は前向きに捉えてくれているようでした。しかし他人のお迎えよりも母親の方が安心ですからね、本音を言えば自分で送迎をしたいので、1日でも早く回復して運転ができるようになりたいです。

 

コメント