ジャカルタに住むなら運転手さんは必要です。

インドネシア

こんにちは。ジャカルタへ引っ越して来て1ヶ月がたちました。

 

第二子の赤ちゃんは7ヶ月になります。赤ちゃんや子供がいると毎日同じことの繰り返しなので毎日毎日ただいつも通り1日を過ごしているだけなのにもう1週間、1ヶ月と過ぎていきますね。そんな感じでジャカルタ生活が1ヶ月目を迎えました。

 

こちらに来てからはもっぱら車で移動生活です。歩き回りません。ちょっとそこのコンビニまで、も車です(我が家の場合)。もちろん日本では田舎に住んでいたので車生活でしたが、ジャカルタでは自分で運転をしないお抱え運転手付きの車生活となりました。一見セレブ〜な感じがしますが、駐在者とその家族にとってはごく一般的です。むしろジャカルタで生活をする上で運転手さんは必須です。

 

 

運転手さんがいて当たり前

こちらの生活で私たちをいろいろなところへ連れていってくださるのが運転手さん。こちらで自ら運転している日本人は激レアでしょう。まず交通ルールが日本と違うから、というのもありますが、基本的に渋滞がひどく、車間距離も大変近い上に、2車線の道路を3台並んで走るという状況の中、すごい数のバイクが次から次へと車の間をすり抜けて走って行くという状態で、普通に無事故で運転できるわけがありません! 交通事故が多いのは当然ですよね。

 

こんな状況を熟知して、そこでの運転歴が無い人が自ら運転するのはあまりに危険です。いつか必ず事故に巻き込まれます。なので会社からも自分で運転することを禁じているのが普通でしょう。

 

1年以上前からこちらで単身赴任している主人にはすでに信頼できる運転手さんがついておりますが、今回家族用に新たな運転手&車を会社から手配していただきました。

 

なお、会社によっては家族用の車や運転手の手配がない場合もあるようです。以前テレビの「駐在妻は見た」みたいなタイトルの番組でジャカルタのことを放送していた時、そこの駐在家族は車を現地で購入し、自分たちで運転手を雇っておりました。ジャカルタはまだまだ人件費も安いので自分たちで雇うという選択肢があるのもありがたいですね。

 

現在は車での外出は週末のみ

今回新たに手配いただいた家族車の運転手はインドネシア語オンリーです。私自身がインドネシア語が全くできない状態でジャカルタに来たため、平日は主人なしで車に乗ってどこかへ出かけることはまだしておりません。そもそも土地勘がなくどこにいったら何が買えるのかという知識もないですし、わざわざ5歳児と赤ちゃんを連れて行きたい場所はないですしね。赤ちゃんがいる以上身軽にどこかへ行けません。もともと日本でも必要最低限にしか外出していなかったのですが、慣れない土地ではなおさら引きこもった生活をしています。

 

週末はというと、土日祝日は必ず待機してもらう(アパートの駐車場で私たちから連絡が来るまで待っていてもらう)のと、その代わりに平日に2日ほどお休みしていただいております。週休2日もしくは3日という感じですね。子供が突然調子を崩して病院へ行きたいという時に、待機してくれている車があるというのはとても安心できます。

 

まとめ

これからは赤ちゃんの予防接種をしに病院へ行ったり、長女の幼稚園も始まるので必要な外出も出てくるので、主人なしで車を使うことが増えてきます。主人なしで車に乗ることに慣れてしまえばもっと気軽に外出ができるかと思います。

 

うちの運転手さんは以前に日本の家族についていたことがあるそうで、日本人が行きそうな場所はもうよくわかっており、店の名前を言えば大抵地図を見なくても目的地へ連れて行ってくれます。これも心強いです。

 

今後は私がインドネシア語をもっと話せるようにして、運転手さんともコミュニケーションをたくさんとって仲良くなりたいと思います。

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