ジャカルタに来てから娘の喉の調子がおかしいのは大気汚染のせい?

インドネシア

こんにちは。

 

ジャカルタ生活4ヶ月目です。我が家の年長の娘、ジャカルタに来てから「エヘン虫」が喉に宿ったようで。朝食の時は1分おきにおじさん並みの「エヘン!」をします。むしろエヘンではなくゲホン?くらい。結構気になる音量です。

 

夜は、ベッドの上でこれまた頻繁にエヘンエヘンします。エヘン!の音で赤ちゃんが寝られません。それを知っている娘は気を遣ってエヘンの時は枕に顔を埋めてしてくれます。

 

あまりに頻繁なので、最初のうちはわざとしているのか?と思うほど。でもやはり毎日のことなので、かなり喉の調子はよろしくないようで心配です。

 

しばらく様子を見ましたが、全く良くならないので、風邪ひいて病院に行ったときについでに相談してみました。行った病院はカイコウカイクリニックです。

 

1. 大気汚染!だけが原因じゃないらしい

お医者様いわく「朝も夜も頻繁に咳(もしくはそれらしきもの)をしている場合はアレルギーの可能性が高い。まずは大気汚染(pollution)が原因だと思う」とのこと。

 

ふむふむ、やっぱりね、納得。それはすぐに思いつく。

 

そして他には、ハウスダスト、タバコなども原因としてあるそうで。

 

ハウスダストに関しては、カーペットがあるか、とかぬいぐるみがたくさんあるか、とか聞かれましたが我が家には当てはまりません。

 

そしてタバコ。私はタバコは吸いませんが、主人が吸います。でも主人は家でタバコを吸う時必ずベランダに出るし、外出時は私たちから離れたところで吸います。であればタバコの影響は無いはず、、、。

 

2. 離れたところでタバコを吸っていても受動喫煙になる

「いえ、影響はあります」とお医者様。タバコを吸った後は洋服にも息の中にもタバコの匂いだけじゃなくてタバコの粒子?が付いているんだとか。つまり、離れたところで吸っていても受動喫煙になるそうです。

 

「吸い終わったらシャワーを浴びましょう。」と言われました。

 

いや、これは現実的では無いかなー。

 

まとめ

娘のエヘンに関しては病院で薬をもらいませんでした。そもそも環境を見直す、というのが良さそうです。

 

私たちがジャカルタに来る前は、主人は3年間単身赴任をしていたので、娘はタバコの影響はありませんでした。

 

そして今回ジャカルタに来て、大気汚染とタバコなど、全く環境が変わったので、それぞれがエヘンの要因なのでしょう。

 

大気汚染は自分で防ぎようがないので、対策できるとしたらタバコの件。

 

でも主人はいつもタバコを吸い終わったら私たちの近くに来るまでに深呼吸を何度かしてから家の中や車の中に入ってくるように、すでに配慮してくれているんです。かなり気を遣ってタバコを吸ってくれています。

 

でも、その努力があってもしっかり受動喫煙になるし、娘のエヘンの原因になっているかもしれないよという事実を伝えにくいなぁ、というのが正直なところ。でも娘の健康に関することなのでちゃんと伝えます。

 

これが禁煙のきっかけになればいいですが、おそらくシャワーを浴びる方を頑張るかもしれませんね。

 

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