インドネシア人の運転手は噂通りで本当に時間にルーズなのだろうか。

生活

ジャカルタ在住の方のブログをいくつか閲覧している時に得た知識として、「インドネシア人は時間通りに来ないし、必ず言い訳をする」ということでした。

 

なるほど、では時間通りに運転手さんが来ないことは仕方のないとして、対処法を検討しなくてはならないんだろうなって思っていました。

 

実際にジャカルタに行ったときに、すでにジャカルタで生活している主人のお付きの運転手さんが果たしてどんな方だったのか(噂通りだったのか)ご報告します。

 

1. 予想に反してすばらしい運転手だった

先日9日間娘と一緒に初めてジャカルタへ行きました。

家族でインドネシア駐在生活をする前に自分の目で確認したい!子供とジャカルタへ行って治安や日々の生活をチェックしてきましたよ。
今か今かとビクビクして待つ海外駐在の辞令。主人からの「今回は免れたよ」というメールに安堵するということを毎年繰り返していました。 主人の会社で勤めている方々はほぼ誰もが海外駐在を経験しているので、いつかは我が家にもお達しが来る...

 

滞在中、主人についているインドネシア人の運転手さんにずっとお世話になりましたが、想定に反してすばらしい方でした。というのも、正確な時間に必ずいるし、むしろ予定していた時間よりも早く来て待機しているのです。

 

一度だけ予定していた時間の2分ほど前に急いで走ってきました。彼の中では珍しく遅刻みたいなものなのでしょう。時間を厳守する姿勢は本当にすばらしい!(日本人の感覚では当たり前のことなのですが・・。)

 

また、彼はいつも身なりが清潔です。車に乗る前に必ずアイロンのかかったシャツに着替えています。

 

基本的に荒い運転はしませんし、常にひどい渋滞でも精神的に落ち着いている(ように見えました)し、行き先が途中から変わることがあっても表情一つ変えずに対応してくださったり、終始プロフェッショナルな運転手として働いてくださっているので、わたしたちも完全に安心して乗車できました。

 

仕事の日の移動もすべてこちらの運転手さんにお願いしているそうですが、急いでほしいときは言わなくても察してくれるほど本当に気が利く方なんだそう。こんなに良い運転手の方がずっとついてくれている主人は本当にラッキーだと思います。

 

日本では運転手を手配することなんてもちろんないので、比較対象となるものがないのですが、彼は本当に良い運転手なので、ずっと主人の担当であってほしいと願っています。

 

2. 運転手さんとの会話

運転手さんは英語がほぼできません(メイドさんも同様)。そして残念ながらわたしはインドネシア語が全くわからなかったので全然会話ができませんでした。

 

毎回スラマッパギー(おはようございます)とトゥリマカシー(ありがとうございます)しか言えなかったのが恥ずかしかったです。

 

次回ジャカルタに行くとき(帯同するときですね、ドキドキ)絶対に最低限の会話ができるようになっていよう!と決めました。

 

まとめ

主人の運転手さんと関わったことで、「インドネシア人だからこうだ」とか「日本人だからこうだ」などと先入観で決めつけるのは良くないな、と実感できる良い出来事でした。

 

海外生活で油断はできませんが、これからも素敵な方とたくさん知り合えたらなとおもいます。ジャカルタ生活が楽しみです。

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