周りからも「いいね!」と言われる一姫二太郎が理想的なわけとは。

妊娠/出産

我が家は第一子は女の子で、第二子となるお腹の子は男の子です。お腹の子の性別が男の子だとわかってからは、周りに「一姫二太郎だね!良いじゃん!」とよく言われています。

 

実際のところ、良いのかどうかはまだ赤ちゃんが生まれていないので実感できておりませんのでいつも返事に困っているというのが正直なところ。

 

しかしなぜ一般的に一姫二太郎が良いとされているのか自分なりに考えてみました。

 

1. 一姫二太郎とは

そもそもどういう意味なのか、みなさん正しく理解されていますか。

 

1人目が女の子で2人目が男の子いう意味です。1人女の子で2人男の子の合計3人、という意味ではないのでご注意を。

 

2. 上の子が女の子だと心強い

確かに、女の子はお世話好きのイメージがありますね。保育園の先生のお話では、実際に幼い子でも赤ちゃんを見ると興味を持って近寄って行ったり、優しくナデナデしてあげられるのは女の子率が高いようです。

 

我が家の場合、長女が5歳なのですでに自分のことは自分でできますし、本人曰く赤ちゃんの世話も当然のようにするつもりでいるようです。お世話をする、というよりもママのお手伝いをしたい、という方が強いかもしれませんが。

 

普段から母親の家事の様子を見ているのもあって「家事を手伝いたい、わたしもやりたい」という状態なので、赤ちゃんのお世話も自然とやらせてほしいと思うだろうと察しがつきます。そういう意味でも第一子としてではなくともすでに女の子がいることは母親としても心強いなと思います。自然と世話好きが染み付いているわけですから。

 

反対に上の子が男の子の場合、「下の子を見ててね」と言ってもろくに見ておらず、一緒に駆け回って遊んでるなんて事は当たり前だよ、と友人が話していました。世話をするという感覚が女の子よりも弱いということなのでしょうか。一緒に駆け回っている、というのは想像通りでそれはそれで、微笑ましいですが親としては大変ですよね。

 

3. 一姫二姫ではだめか

一姫二太郎という言葉に、1人目が女の子であれば親が少し助かる、という意味が込められているのはわかりましたが、2人目が男の子の方がいい、というのはどういうことなのでしょう。

 

どうやら一姫二太郎という言葉には、太郎(男の子)がいることを良しとしている昔ながらの考え方が関係しているようです。昔は跡取りが必要でしたからね。男の子が生まれることで、家族親戚が安心したことでしょう。

 

今の時代、跡取り息子が必要だという感覚は薄れていますが、単純に1人目は女の子であれば、2人目は異性の男の子を育ててみたいという心理が働くのだと思います。そこは納得です。

 

まとめ

始めて妊娠が発覚した第一子のときは、わたしはできれば女の子が欲しいと思っており、幸運にもその通りになりました。女兄弟しかいない環境で育ったのもありますし、女の子であれば大きくなっても一緒に買い物に行ったりたくさん話をしたり、と親にとっても時間の共有ができて楽しいというのを実感できていたからです。

 

しかし、主人としては男の子も欲しかったようなので、結果として第二子が男の子なので、我が家としては一姫二太郎でよかったなと思います。

 

実際に女の子を育てていると、同性だというのもあり、わたし自身育てやすいなと感じる事も多いですし、遊びの幅も自分の感覚で行えます。しかし男の子となると、意識して男の子っぽい遊びを取り入れたり(外で体を動かす系)する必要があるのかな、それを主人も求めてるのかなと感じます。もともと異性である時点で未知の世界なので、上の子とは違うぞという心構えは整いました。

 

まもなく一姫二太郎が揃うわけですので、2人目が男の子で「いいね!」となるのか楽しみです。

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