新生児用のチャイルドシートは第一子からの教訓を生かしアップリカのディアターンにしようと思う。

インドネシア

出産まで後1ヶ月半。今のうちに産後に必要となりそうなものは購入を進めております。

 

ベビーベッドやハイチェアなどはもともと第一子の時に使っていたものを使い回す予定ですが(二人目が諦められずにずっと取ってありました)、新たに購入すべきものとしてはチャイルドシートがあります。

 

1. 第一子の時の経験が生かしたい

5年前に第一子を出産した時は車を所持しておらず、車が必要な時はカーシェアを利用していました。

 

とはいえ、出産直後は実家に数週間お世話になりましたので、その際に車を使うため新生児用のシートを用意する必要がありました。当時は「一時的に使うもの」という位置付けで、買い物カゴのように持ち運べるタイプの、1歳くらいまでしか使えないタイプのベビーシートを中古で買いました。合計で数回しか使わず、早めに売却しましたが充分役は全うしたと思いますし、使い勝手は可もなく不可もなくでした。

 

その後子供が6ヶ月くらいで主人の実家(田舎)に行った際は、主人の両親がリクライニングができるタイプのチャイルドシートを用意してくれていたのですが(これもまた中古)、実際に子供を座らせると座り方が固定されるのがとても嫌だったようでぐずられました。

 

リクライニング機能があるとはいってもフルフラットになるのではなく、同じ角度で後ろに倒れるだけなので子供としては体制を変えて欲しいという欲求に対して全く答えてあげられないのです。眠たいのに居心地が悪くて寝られないという状態でした。

 

もともと車を所持しておらず移動は電車やバスでベビーカーや抱っこ紐の中にいるのがメインだったので、たまに乗る車の椅子に抵抗があり居心地が悪かっただけかもしれませんが、この経験から赤ちゃん用のシートはできればベビーカーのようにフルフラットに出来るといいなーと思っていたものです。

 

2. アップリカのディアターンはフルフラットになる

数年前から田舎に引っ越しをし、車生活をしている今、第二子は生まれたときから車漬けの移動となります。また、産後インドネシアに引っ越す予定ですが、インドネシアも車で移動しますので、インドネシアにも持っていくことを念頭に、一時的に使うものとしても位置づけだった第一子の時とは真逆で、長期的に使うので機能に満足するものを探していました。

 

いくつかベビー用品店を巡っていて気づいたのが、フルフラットにできる新生児から使えるチャイルドシートがアップリカのディアターンしかなかったということです(実際は他のメーカーでもあるのでしょうか)。

 

フルフラットにすることは赤ちゃんにとっては心地が良くても安全面からいうとあまりよろしくないのかな、という考えも頭をよぎりましたが、アップリカだし、信用して大丈夫でしょうということで他の選択肢はなく、あっさりこちらに決まりました。

 

まとめ

少しでも赤ちゃんがご機嫌で居心地よくしてもらいたいのと、ぐずらない時間を増やすことに注力したいので、迷わずフルフラットタイプを選びました。フルフラットにすると幅を取るのでそれが唯一の懸念点ですが、後部座席には子供達だけ座ればいいだけなので幅を取るとしても問題なさそうです。

 

ちなみにインドネシアではチャイルドシートは義務付けられていないので、持って行かなくても大丈夫です。ただし、以前インドネシアに下見旅行に行った際、安全面からやはり子供にはちゃんとチャイルドシートに座らせて置きたいなと思えましたので、引っ越す際は持参しようと思います。上の子は大人のシートベルトでも良いかなと思っています。

 

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