夫単身赴任のため1人で子育て。2人目妊娠中。そんな私がいつも悶々と思うこと。

単身赴任

妊娠7ヶ月になりました。お腹は明らかに大きくなり、しゃがんで物を拾うのがしんどくなってきた今日この頃。とはいえ、第一子妊娠時とは異なり、ある程度気持ちが落ち着いているというか、妊娠に対する不安みたいなものは少ないです。

 

それは今回妊娠時に新型出生前診断を受け、望んだ結果であったことが今の安心した妊娠生活につながっており、今回の妊娠は高齢出産であり、現在妊娠糖尿病で栄養指導を受けているという事実は第一子の時とは異なりますが。

 

妊娠自体が初めてではないという意味ではあれこれ細かいことまでは調べていなくても気持ちは安定していますが、なんせ第一子を出産したのは5年前。色々忘れています。そういう意味で、妊娠生活のサポートとして携帯に妊娠アプリを入れたり、妊娠関連の雑誌を読んだりして情報を得ています。

 

しかし、その情報源の中でいつも釈然といかない事があるのです。それは、旦那さんありきの記述ばかりだという事です。

 

1. 我が家の旦那さんは単身赴任。

現在主人がインドネシアに単身赴任中です。日本への出張も全然ないので自費で帰国をしてくれますが年に3、4回程度しか会えません。妊娠が判明した時も別々、つわり時も別々、現在の妊娠中期も別々の場所にいます。当然私のお腹が大きくなる様子は全く見てもらえません。

 

さらに、もうすぐ5歳になる娘を1人で育てています。娘が3歳になる前から主人とは離れ離れで過ごしていますので、丸2年1人で育ててきたことになります。娘は成長するに連れて遊びが活発になってきましたが、どうしても妊娠しているとお腹をかばって子供と一緒に走ったりできません。抱っこくらいはしていますが、アクティブな遊びをしてあげられません。

 

私が父親の役割をする必要はありませんが、主人がそばにいない分どうしても1人ですべてを行うという毎日です。それが単身赴任の夫を持つ、またはシングルの現実です。

 

 

2. ちょっとしたことでも頼れるひとがいない

普段の買い物はネットで購入、もしくは生協で自宅まで届けてもらうようにしていますが、とは言っても玄関先から家のなかまで重たい水のケースを運ぶのは私です。スーパーに買い物に行っても荷物を家まで運ぶのは私、子供が飛ばした紙飛行機が手の届かない位置に落ちてしまったとき、脚立を持って来て取るのは私です。

 

妊娠しているからこそ避けたい行為も、家に大人が1人ですと頼る相手がいないので自分が全て片付けるしかありません。でも、仕方がないです。大人は私しかいないのですから。

 

大事をとって行動したくてもそうも言っていられないのが単身赴任の夫を持つ我が家のような家庭と、シングルの方です。他に頼れる人がいないから、妊婦さんだからと言っても、重たいものも持たないといけませんし、脚立に乗ったり子供と一緒に走ったりすることはあります。

 

 

3. 夫ありきの記事ばかり

妊娠アプリに出てくる文章、妊婦が読むような雑誌の文章には大抵下記のような文が目立ちます。

 

「無理せず旦那様に甘えましょう」

「旦那様に協力してもらいましょう」

 

主人と一緒に住んでいない立場の私からするといちいち気になってしまう文章ばかりです。

 

今の時代、シングルマザーはたくさんいますし(前の職場にも何人もいました)、我が家のように主人がそばにいない、もしくは激務で家のことや育児のことは全く関与する時間がないと言った方もとても多いはずです。

 

妊婦の自分を大切に扱いたいけれど、他に頼りたくても頼れる人がいない方々に焦点を当てた記事や、誰かに頼れない場合の工夫についてまとめた記事など、もっと量産してほしいと思います。まだまだ日本は核家族に焦点を当てているだけなんだな、と思わざるを得ません。

 

 

まとめ

主人と離れて暮らしてから丸2年が経過し、互いに離れて生活していることが当たり前になっています。娘もパパのお家は日本でなくてインドネシアにある、と認識しており、一緒に住むこと自体に違和感があるくらいの温度です。

 

今では娘と2人の生活にもすっかり慣れ、家事が楽だとか料理もかなり適当になったりと、メリットはあります。とはいえ、妊娠すると今まで通り身軽ではないですし、体調に敏感ではないにせよ身重ですと色々自分の体を気遣うシーンも日常でたくさんあります。

 

私の場合は、両親と仲が良くないので助けを頼めません。主人の親にも今後の関係を良好にしておきたいのもあり頼むつもりはありません。だからこそ、自分一人でどうやって産前産後を乗り越えるべきか、そのヒントを模索しています。

 

現時点で世の中に出ている雑誌やアプリの記事では「パパの協力」「ママやパパの親の協力」を求めましょうというアドバイスばかりなんです。わたしのようにそれができない人って多いのになー、とちょっと気になっていたので書いてみました。

 

…グチですね。すみません。

 

これからも自分なりの工夫を凝らして、無事に出産までこぎつけたいですし、産後も1人で乗り切るための策をたくさん練って成功例を記事にしたいと思います。

 

 

コメント

  1. みこ より:

    初めまして
    記事 読ませて頂きました
    体調は、大丈夫ですか?
    気の利いたことが 言えなくてすいません。無理をしないといけない状態ですよね。

    私も 今 インドネシアに夫が単身赴任中 8ヶ月の一児の母になります

    来年 私たちもインドネシアに行く予定で二人目 むこうで産もうと計画中ですが リスクが高いというのは知りませんでした 二人目は年齢的に高齢出産になると思います

    また、記事読ませて 参考にさせていただきます。

    • iriko より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      ご主人がインドネシアにおられてまだ8ヶ月の赤ちゃんを一人で育てていらっしゃるのですね。まだまだ手がかかるでしょうからご無理なさらずに。
      インドネシアでの出産は不安材料はありますが、実際にインドネシアで赤ちゃんを産む日本人の方もいらっしゃいますからね、実際に住んでみてから検討されるのもおおいにありですよね。
      今後も何か参考になりそうな内容を色々と記事にできたらと思います。
      コメントありがとうございました!