ジャカルタで離乳食を開始したい。日本から持ってくるべきものとは。

妊娠/出産

こんにちは。

ジャカルタ生活6ヶ月目です。

今回は離乳食についてです。

我が家の赤ちゃんはもうすぐ1歳になります。ジャカルタに来たのは6ヶ月の時でした。ちょうど離乳食を始める頃です。

いつ離乳食開始するか、とっても悩みました。日本にいるうちに開始するか、ジャカルタに引っ越して生活が落ち着いてから始めるか。

結局ジャカルタに引っ越して生活に慣れてから離乳食を開始することにしました。もしジャカルタで離乳食を始めようと悩んでいる方がいたら、参考までに見ていただければと思います。

大量の離乳食食材を日本で購入

ジャカルタに引っ越してからいつ日本に帰れるかわからないので(一時帰国も含め)、離乳食のレトルト食品は7ヶ月用、9ヶ月用、12ヶ月用は大量に実店舗やネットで購入し、7ヶ月用は手荷物として運び、9ヶ月用と12ヶ月用は引っ越しの際の船便で送りました。

もちろん自分でも離乳食は作りますが、レトルトは自分が日々それなりに楽をするためというのと(大事〜!)、日本の食品なら一個でも多く持っていっておきたい!という理由で「足りない!」ということが無いように多めに購入しました。

特に私が重宝しまくって助かったのはこちらの商品。

野菜フレーク4種
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離乳食初期の初めて野菜を食べさせる時から使いまくり。ジャカルタの野菜ではなく、こちらから食べさせました。

絶対買っておいて損はないです!

水かお湯で溶けるので、そのまま食べさせられます(お湯の方がよかったです、特に人参は)。外出時にもささっと用意できるのは良いですね(私はしませんでしたが)。

余ってもほかの料理に使えます。我が家はパンを焼くときにパラパラーっと入れて使うことが多いですね。我が家の赤ちゃんも初期から現在に至るまで嫌がることなく食べてくれましたー(あ、トウモロコシだけちょっと嫌がるかな・・・)。

ジャカルタの食材も平気

とはいっても日本から持ってきたものだけ食べさせるわけにはいきません。野菜フレークはレトルトじゃ無いので安心ですが、レトルトばかりっていうのも個人的には嫌ですし。

ジャカルタのスーパーに売られているお野菜ですが、日本のスーパーや直売所のように新鮮なものは全く無いですが、普通に食べています。日本のようなものを求めても仕方ないですしね。赤ちゃん用であれば調理の際に必ず火を通しますから、何かよくわからない菌があっても死滅してるでしょう(笑)。

日本食材のスーパー、パパイヤで離乳食に必要な食材は揃います。しらすなどの魚類、ささみも含めた肉類などちゃんとありますよ。

とにかく洗う

買った野菜はどれだけ菌が付着しているかわからないので(インドネシアに来てからなんでもバイ菌扱いしています)、トマト、ピーマン、キュウリなどは泡で表面を洗って、水気をしっかりタオルで吸い取ってから調理しています。私が使っているのは液体のマジックソープです(原液を水で5倍くらいに薄めて泡で出てくるポンプを使用中)。

マジックソープ 大 ベビーマイルド
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マジックソープは天然のものしか使っていないソープなので、食品、食材に直接つけても平気だろう!と思って使っています。ここは自己判断で。

水に気を遣う

ご存知の通り、ジャカルタは水道水は飲めません。歯磨きをするときでさえもミネラルウオーターか煮沸した水道水にしましょう、とSOSクリニックのジョハン先生がおっしゃっていました(我が家はそれでも水道水で歯磨きしていますが)。

なので赤ちゃんに関しては特に気を遣っています。ジャカルタに来た当初は野菜を洗うのもミネラルウォーターでした(今は水道水)。大人用であっても料理に使うのは全てミネラルウォーター。いちいちウォータースタンドから水を鍋に入れる作業が面倒なのですが、こればかりは仕方ないですね。

我が家はPristine(プリスティン)という水を買っています。軟水なので赤ちゃんでもOKなのが理由です。日本人の家族は大抵Pristineを買っていると思います。

ちなみにPristineを飲ませるとき、いちいち煮沸していません。そのまま直で飲ませていますが問題なしです。粉ミルクもPristineで作ります。

離乳食グッズはジャカルタにもある

離乳食に使うコップやスプーン、皿関係はジャカルタのベビー用品コーナーで買えます。価格もまぁまぁな感じです。日本に売っているものの方が使いやすいかな、とは思いますが、別にこちらで購入しても問題ないですね。ジャカルタに来てから離乳食開始まで時間があるならこちらに来てから用意してもいいと思います。

我が家の場合は、すでに上の子の時に使っていた離乳食グッズがあったので、それを持ってきました。でも追加したくてジャカルタで購入しました。ベビーグッズはおもちゃも含めショッピングモールに行けばそれなりに揃っていますのでご安心を。

アレルギーの検査について

日本で離乳食を開始すべきかどうか悩んだ理由の一つに「ジャカルタに行ってからアレルギーがでた場合どうしよう」ということでした。

日本にいる間であればアレルギー反応を示したらすぐに病院に行けるけれど、ジャカルタだとそうもいかないだろうし(24時間空いている病院はありますよ)しかも渋滞だからなぁぁぁ。と心配でした。

日本にいる間にアレルギーチェックをしようかどうかずっと悩みました。前もって知っておくことで自分も安心できますからね。

結果から言うと、アレルギーチェックはしませんでした。赤ちゃん用にアレルギーチェックをしてくれる病院がそばになかったのと、ジャカルタへの引っ越し作業で、離れた病院まで連れて行く時間がなかったからです!私も主人も、そして年長の娘もアレルギーがないので、きっと大丈夫だろう、という気持ちが大きかったのもありますね。

結果として、我が子はアレルギーが今のところ出ていないのでよかったです。でも卵をあげる時ドキドキした〜!

まとめ

離乳食開始はそもそも神経を使うことなので、ジャカルタに来て生活が落ち着いたときに、自分も心の余裕が出るときに開始したことはとてもよかったです。その時我が子は7ヶ月になっていたと思います。

ちなみに我が家のこだわりは米。主人の田舎からもらった玄米をそのまま大量にジャカルタに手荷物でも船便でも送り、毎回精米して炊いています。お米が美味しければそれでよし(笑)。

これから離乳食をジャカルタで始めようかなと迷っている方、こちらにいてもどうにかなりますが、念のためにあれこれ買ってくるのは大賛成です!今回の記事が参考になりましたら幸いです。


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