《ジャカルタ》子供と外で遊びたい。アンチョールにある大人も子供も楽しめる屋外施設に行ってみた。

生活

ジャカルタでの日常生活において、出かける場所と言ったらショッピングモールばかりになりがちです。

 

そもそも常夏なのでずっと外に出ているのも辛いですし、加えて歩道の整備がないので歩き回れない環境のため、ショッピングモールのように屋内の施設に頼ってしまうのは仕方がありません。実際にショッピングモールには子供が遊べる施設なども併設されています。

 

とは言っても、子供と一緒に休日を外で楽しみたいなと思い、調べてみたら、とてもいい場所を発見しました。

 

 

1. アンチョール(Ancol)という地区はアツい

観光ガイドなどを見ているとジャカルタ北部のAncol(アンチョール)という地区に、様々なエンターテイメント施設がまとまっていることが分かりました。

 

具体的には、
巨大なウォータースライダーや数種類のプールがあるウォーターパーク(Altantis Water Adventure)や、
様々なアトラクションを楽しめる遊園地(Dunia Fantasi)、
イルカや様々な動物のショーが見られたり(Ocean Dream Samudra)、
様々な海の生き物への餌付けの様子が見られる水族館(Seaworld Ancol)、
サイクリングをしたりアスレチックで遊んだりできる広大な公園(Ocean Ecopark)、
海辺をゆっくり見渡せるゴンドラ(Gondola)など、
他にもビーチやレストランなどもたくさん併設されております。

 

それぞれの施設が大きいため、一気にたくさんの施設を見て回るのは難しいです。何回かに分けて一つ一つ回って楽しむのが一番良いと思います。それぞれの施設で1日かけて楽しめるボリュームになっています。

 

9日間のジャカルタ滞在中にその施設の一つ、遊園地(Dunia Fantasi)に行ってきましたので、実体験をご報告します。

 

 

2. ドゥニアファンタジー(遊園地):Ancol Dunia Fantasi

ジャカルタ中心部から車で1時間ほどかかりましたが、Dunia Fantasi(略してDufan)に行ってきました。

 

当時のチケット料金は一人250円ほどでしたが、私たち家族はどうやら年間パス専用のレーンに並んでいたようで、結果として年間パスを手に入れました。一人2,500円ほどでした。

 

入り口で年間パスのカードを作る場所に案内され、顔写真入りのカードをあまり待つことなく作りました。カードはクレジットカードサイズです。

 

乗り物が豊富

こちらの遊園地にはメジャーな乗り物はすべてありました。

 

メリーゴーランド(動きが少し不自然でしたが、楽しめました)、コーヒーカップ、ジェットコースターや観覧車など、様々な乗り物があります。ディズニーランドのダンボによく似た乗り物もありました(見た目が怖いゾウでしたが)。また、身長制限のある乗り物も結構あり、わが子は乗れませんでした。

 

日本の乗り物との違いも楽しみました。例えば観覧車ですと、日本だったら1週回ったら降りますが、こちらの観覧車は10週くらい回りました。しかもスピードがすごく早いのです(笑)。

回っている間はお客は乗ったり下りたりしません(スピードが早いので無理ですね)。お客さんの入れ替えは観覧車を止めて行います。全部のゴンドラに新たなお客が乗り込んだらまた速いスピードでぐるぐる回ります。

席に屋根はついていないのですが、ある意味スリルがありましたが、想像していた以上に楽しかったです。その日は天気の良い日で大変暑かったのですが、観覧車の上の方に上がると海風が心地よく、Ancol地区と海を見渡せて気持ちよかったのを覚えています(下の写真は観覧車からの景色です)。

 

観覧車はぜひ経験していただきたいです。

 

この日は半日くらいこちらの遊園地にいましたが、敷地が大きいので、全部の乗り物を見て回れませんでした。

 

子供もとても楽しんでおり、また来たいと言っていましたので、リピートしようとおもいます(年間パスもあることですしね)。

 

Ancol Dunia Fantasi公式リンクはこちら

 

 

まとめ

ジャカルタにこのような屋外の大きな施設があったなんて全然知りませんでしたので、とても良い発見でした。

 

実際に足を運んだ遊園地(Dunia Fantasi)で日本人家族に遭遇しませんでした。ローカルな方ばかりでしたね。認知度が低いのかどうかはわかりませんが、とても楽しめますので本当におすすめです。飲み物や食べ物も色々なところで売っていますので安心ですし、インドネシアらしく、お祈りをするための建物も遊園地の中にあったのも印象的でした。

 

Ancol地区では実際にまだまだ見ていない施設がたくさんありますので、ジャカルタに引っ越したらひとつづつ制覇していこうと思います。

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